アラフォーソロキャンプ入門講座!絶対に必要なアイテムと基本知識【おすすめグッズも】

こんにちは、ここ数年でソロキャンプにハマりまくっているアラフォー男子のボクです。

キャンプブームが来る前からアウトドア自体が好きだったので、最近のキャンプブームはとても嬉しく思っています。

アラフォーになるとやっぱり自然の中で過ごすことが楽しいと感じるようになりますよね。

ただ、キャンプは大勢で行くものというイメージがあり、さらにソロキャンプはちょっと敷居が高いと感じている人もきっと多くいることでしょう。

ボクもそんなひとりでした。

休みの日に友達とキャンプに行くのが楽しみだったんだけど、最近みんな結婚とかして相手してくれなくなっちゃったからつまらないなぁ

数年前のハチロウ

キャンプ仲間

それならソロキャンプすればいいじゃん。オレとか最近ほとんどソロキャンプだよ。ひとりだとゆっくりできるし自由だし、とにかく最高だよ
でもひとりだと時間を持て余しちゃいそうだよね。あとひとり用のキャンプ道具とかも揃えないといけないし

数年前のハチロウ

キャンプ仲間

道具を揃えるのもソロキャンプの醍醐味だよ。どこまでコンパクトな道具を揃えられるかも楽しいし、ひとりでも目的さえあれば楽しくやれるからチャレンジしてみなよ

そんなキャンプ仲間からの一言がきっかけでソロキャンプデビューを果たしたボクでしたが、これが最高に楽しかったのですっかりとハマってしまいました。

ソロキャンプはグループキャンプよりも荷物が少なくて済み、さらにアイテムもコンパクトで割安のものが多いので、初心者でもそこまでお金をかけずに始められる素晴らしい趣味です。

この記事では、そんなソロキャンプについてアウトドア歴の長いアラフォーのボクがしっかりとレクチャーしていきます。

アラフォーだからこそ楽しめるソロキャンプの在り方というのもありますので、ぜひ参考までにご覧になっていってください。

また、これだけは必ず持っておいた方がいい道具おすすめのキャンプグッズ、必要最低限のソロキャンプ知識なども確認できます。

いまアラフォー男性のソロキャンプがアツい!その理由とは?

ここ数年でキャンプ人口というのは非常に増えてきていますが、その大きな要因となったのはやはりキャンプ写真がとてもインスタ映えするものだったからでしょう。

このインスタがキャンプに与えた影響力はとても大きいかと思います。

また、キャンプ飯を作る画像や動画SNSや動画サイトで人気が高く、その分いろいろな人の目に触れることが多くなっていったというのも一因として考えられますね。

そんなキャンプブームはアラフォー年代にも影響を与えていて、いまアラフォー男性のソロキャンプというのはとても流行っています。

なぜアラフォー年代の男性がソロキャンプに熱中するのか?その理由はいくつか考えられますが、なんといっても「自由で癒される」といったところが一番の理由ではないでしょうか。

また、アラフォーともなると周りの友人を気軽に誘いづらくなるというのも関係しているかと思います。

結婚を機に疎遠となる友人もいますし、お子さんが生まれればそれだけ休みの日の自由も奪われていくものです。

そんな中でひとり気ままに楽しめるソロキャンプというのは、まさに40代前後の男性にとっては究極の癒しとなっているわけです。

しかし、アラフォーになるまであまりキャンプをしたことがないという人にとっては、若干敷居が高い趣味のようにも感じられますよね。

道具は何を用意すればいいのか、どういったところならひとりでも恥ずかしくないのか、などを考えてしまう人もたくさんいることでしょう。

そこで、次にアラフォーがソロキャンプを始めるにあたっての基礎知識やマストアイテムをご紹介していきたいと思います。

アラフォーがソロキャンプを新しい趣味として始めるための準備

それでは新しい趣味としてアラフォー男性がソロキャンプを始める際に、必要な準備というものを見ていきましょう。

必要な準備というのは「情報」と「道具」です。

この2つがないとソロキャンプは成立しませんので、ひとつずつ詳しく掘り下げていきます。

アラフォーソロキャンプに最低限必要な知識

まずソロキャンプをするためにはキャンプ場を予約しなければいけません。

いきなりキャンプ場でもない山でソロキャンプをするというのは危険ですし、さらにその山が私有地の場合は勝手に人の敷地に入ることにあたるのでやめておきましょう。

キャンプ場の予約というのは電話やネットですぐに済みます。

何月何日何時にひとりで行く旨を伝え、また日帰りなのか宿泊なのかも先に伝えておきます。

キャンプ場によっては日帰りのみ、またグループのみなどの場所があるので、ちゃんと「ひとりで宿泊してもOKなのか」を確認することが重要です。

そして、次に確認することは以下の5点となります。

<キャンプ場に確認すること(もしくはネットで調べておくこと)>

  • 駐車場はあるのか
  • トイレはあるのか
  • 電気は使えるのか
  • 炊事場はあるのか
  • 焚き火は直火OKなのか

こちらがソロキャンプデビューをする際に最低限おさえておきたいポイントです。

まず、アラフォーでソロキャンプを始めるという方の大半は車でキャンプ場まで向かうかと思います。
(慣れてくると車より公共交通機関を使った方が楽だと感じるようになりますが)

そのときに駐車場はあるのか?そしていくらかかるのか?というのは事前に確認しておくべきポイントといえます。

また、トイレ・電気・炊事場の有無というのも重要で、出来れば最初はすべて揃っているキャンプ場を選んだ方がいいでしょう。

さらにソロキャンプの醍醐味ともいえる「焚き火」ですが、こちらは土の地面に直接焚き火を起こせるのが「直火OK」なところとなります。

直火NG」の場合は焚き火台という道具を持っていかなければいけませんので、あらかじめ必ず確認しておきましょう。

なお、焚き火をしようと考えている場合は「薪が売られているのか?」「敷地内の木を薪代わりに使っていいのか?」というのも要チェックポイントです。

どれもNGということであれば薪を持参しなくてはいけませんし、せっかくソロキャンプに行ったのに焚き火が出来なかったなんて理由でソロキャンプデビューをつまらないものにはして欲しくありません。

このキャンプ場を予約するという流れを理解したら、次に持っていく道具について知識を深めていきましょう。

アラフォーソロキャンプに必ず持っていった方がいい道具

まず、最初にソロキャンプに最低限必要な道具をまとめてご紹介しますのでご覧ください。

<ソロキャンプで必須の道具>

  • テント
  • シュラフ
  • マット
  • ナイフ
  • キッチンツールおよびカトラリー&カップ
  • テーブル、チェア
  • 焚き火台
  • ヘッドライト
  • ランタン
  • バーナー
  • クーラーボックス
  • 食材&水

これらがソロキャンプに欠かせない道具たちです。

ちょっと多いようにも感じられますが、大きな道具というのはテント・シュラフ・マットくらいなので、基本的にはバックパックひとつで十分に持っていけます。

次に、それぞれの道具について詳しく説明をしていきますのでご覧ください。

・テント

野外でキャンプをするのに確実に必要なものがテントです。

慣れてくるとハンモックやタープで泊まることもできますが、最初は安全面も考えてテントを用意しましょう。

なお、ソロキャンプの場合はテントも一人用のものを購入します。

「コールマン 一人用テント ツーリングドーム」

こちらはとてもおすすめのテントで、二層構造になっているため厳冬期以外はほぼオールシーズン使えるという優れものです。

価格も13,000円~15,000円といったところですので、始めてテントを買うという人にも良心的な値段といえるでしょう。

また、安心安全のコールマンというところもおすすめのポイントとなっています。

・シュラフ

シュラフというのは寝袋のことです。

シュラフには快適使用温度というものが記載されていますが、それによって夏場に使うものなのか冬場に使うものなのかが変わってきます。

ただし、ソロキャンプデビューでいきなり冬キャンに挑戦するという人もいないと思いますので、基本的には快適使用温度10℃前後のものを選べばOKです。

なお、冬にキャンプをする場合はこれが0℃以下まで対応可能といったシュラフを選ぶ必要があります。

「MERMONT封筒形シュラフ」

こちらは快適使用温度が「8℃~25℃」で限界温度が「-12℃」という幅広い環境で使える封筒型のシュラフです。

お値段も3,000円弱ということで非常に割安でおすすめとなっています。

・マット

テントを張っただけの地面で寝るというのは体を痛める危険性がありますので、なるべくマットを敷いた方がいいです。

マットにはシンプルなウレタン素材のマット空気を入れて拡張するものなど、いろいろな種類があります。

中でもやはり自動拡張型のマットは人気が高く、以前よりもはるかにコンパクトかつ軽量化されたものが販売されていますので、ぜひそちらを購入するようにしましょう。

「BLUE COVE PRODUCTS キャンピングマット インフレータブル スリーピングマット」

ちなみにこちらは自動拡張タイプのマットですが、サイズも小さく折り畳めますし、さらにお値段も3,000円と非常に手が出しやすい価格帯です。

・ナイフ

ナイフというのは食材を切ったり薪を割ったりといろいろなシーンで活躍をする道具です。
(本来、薪を割るにはナタがあると便利ですが、ソロキャンプであればナイフでも充分に代用が可能)

ナイフは日用品が販売されている量販店にいけば手に入りますが、せっかくソロキャンプを始めるのであればアウトドア仕様のナイフも1本持っておきたいところですよね。

「アウトドアナイフ ダマスカス ホーン」

そんな方におすすめのアイテムがこちら、ダマスカス柄が非常に美しいアウトドア用のナイフです。

お値段は6,000円とやや高めですが、アラフォー男性にはたまらないデザインと程よい重厚感がキャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。

・キッチンツールおよびカトラリー&カップ

ソロキャンプのハイライトシーンといえばなんといっても食事です。

キャンプ中においての最大の楽しみでもありますので、キッチンツールとカトラリー、そしてカップは最低限必要なセットといえます。

また、ソロキャンプをやっていくうちにもっとも凝るのがこのキッチンツールとなってきますが、最初のうちはセット商品を買った方がお得ですし、なにより使い方などを勉強できるのでおすすめです。

「ハック アウトドアクッカー4点セット」

こちらは大小の鍋とそれぞれの蓋がセットになっています。

キャンプにおいて鍋の蓋はお皿代わりや焼き物をするためのフライパンなどになったりもしますので、とても重要な道具のひとつです。

また、キャンプ中に水やお酒、そして朝方のコーヒーを飲むためのカップも必需品といえるのですが、アラフォー男性であればぜひともこのカップにこだわりを持って欲しいところです。

「スノーピーク チタンシングルマグ」

個人的におすすめはこちらのスノーピークのチタンマグです。

とても軽くて丈夫、かつデザインがとにかくスタイリッシュということで、オフィスなどでも使える逸品となっています。

カップひとつで2,000円というのはちょっと高価なイメージもありますが、ソロキャンプを豊かに楽しむためにはひとつくらい割高のアイテムがあってもいいかと思います。

・テーブル、チェア

ソロキャンプを楽しむようなキャンプ場にはテーブルやイスなどないことの方が多いので、テーブル&チェアは必ず購入しておきましょう。

とはいっても、ひとりですからそこまで大きなものは必要ありません。

なるべく小さくてバックパックに収まるようなサイズのものが好ましいのですが、そうした条件でおすすめの商品がこちらです。

「ウミネコ コンパクトテーブル」

「コールマン コンパクトチェア」

どちらも2,000円程度なので両方買ってもそこまでの金額にはなりません。

また非常にコンパクトかつ軽量なものなのでソロキャンプにもぴったりです。

・焚き火台

先ほども触れたようにキャンプ場には直火がOKなところとNGのところがあります。

キャンプの醍醐味でもある焚き火ができないと楽しみも半減しますので、なるべくキャンプセットの中には焚き火台を入れておくようにしましょう。

そんな中で非常にコンパクトな焚き火台がこちらです。

「焚き火スタンド」

バックパックにもすんなり入る大きさですし、シンプルかつ使いやすいので初心者にもおすすめです。

また、周りに落ちている木などを使って簡易的な鍋スタンドを作れば、そのまま調理をすることもできます。

・ヘッドライト

ヘッドライトは夜間にトイレに行くときや、夜に焚き火を見守るときに重宝するアイテムです。

そのため、必ず持っていた方がいいキャンプグッズのひとつに入れています。

ヘッドライトは工務店系のお店にいけば必ず売っていますので、キャンプ場に向かうついでなどにも購入しておきましょう。

・ランタン

ランタンはテント内を明るく照らすため、また夜間に焚き火周りで料理などの作業をするときに必要です。

また、ランタンの明かりだけで一夜を過ごすというのも非常に風情があって素晴らしいものなので、ひとつは持っていくことをおすすめします。

・バーナー

焚き火だけで調理をするのはソロキャンプ初心者には不便だと思いますので、バーナーを用意しておいた方が確実です。

ちなみに、バーナーには五徳など料理がしやすい台が付いたものがありますので、そういったものを選んでください。

「CAPTAIN STAG オーリック小型ガスバーナー・クッカーセット」

こちらのセットはクッカーも付いていて5,000円程度と非常にお得です。

なお、バーナーを使う際にはガスがどれだけ保つのかというのも計算しておかなければいけません。

また、最初のうちはついついガスを使いすぎてしまうので、カートリッジは余分に持っていくことをおすすめします。

・クーラーボックス

飲料や食材を入れて持っていくのに必要なキャンプ道具です。

行きはバックパックとこのクーラーボックスを片手に持っていくスタイルが基本となりますが、帰りはクーラーボックスを折り畳んでバックに入れて持ち帰りたいので、なるべく袋タイプのクーラーボックスを買うようにしましょう。

・食材&水

自分の好きな食材を出来る限り持っていってください。

ソロキャンプの楽しみは食事がメインといっても過言ではありません。

また、水もなるべく持っていくようにしましょう。

山間部のキャンプ場などにおいては生水を飲んでお腹を壊すリスクがありますので、なるべく飲料水は自分で持っていくというのがベターです。

ただし、あまり水を多く持っていくと重くなってしまうので、適切な量を自分で判断してください。
(1泊なら最低でも2リットルは必要です。あとはキャンプ場の水を煮沸して使うというのも有効な手段となります)

アラフォーソロキャンプでの楽しみ方とは?

必要最低限の道具と知識を得たところで、実際にソロキャンプの楽しみ方についてご紹介しておきたいと思います。

といっても、楽しみ方というのは人それぞれです。

ただただゆっくりするもよし、野外で作る料理を楽しむのもよし、またそれを写真に収めてSNSにアップするのもまた楽しみ方のひとつといえます。

個人的には川のそばでキャンプをするのがおすすめで、釣れなくてもいいので釣り糸を垂らしているだけでも楽しい時間が過ごせます。

また、焚き火を眺めながら音楽を聴くというのも良い時間の過ごし方のひとつです。

人によってはキャンプ場で読書を楽しむ方もいれば、本格的なカメラで風景を撮影する人たちも見かけます。

ソロキャンプ以外の趣味を組み合わせて自由な時間を過ごすというのが醍醐味でもありますので、ぜひ自分の好きな遊び道具を持っていくようにしましょう。

アラフォー男性がソロキャンプをもっと楽しむなら!おすすめのアイテムをご紹介

アラフォー男性がソロキャンプをやるなら、「GoPro」という撮影アイテムを持っていくのもおすすめです。

「GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW」

ちなみに「GoPro」というのは動画用のデジカメといったところですね。

もちろん静止画も撮れます。

自分のキャンプの記録を残し、自宅に帰ってからそれを見ながらお酒を飲むというのも楽しみ方のひとつとしておすすめしておきます。

また、料理を特に楽しみたいという方であればバーベキューグリルセットもおすすめしたいところです。

「LOGOS ロゴス 焚き火台 バーベキューグリル」

焚き火台と網がセットになっているため、テーブルの上でそのまま焼肉なども楽しめてしまう優れものです。

「CAPING MOONミニガスランタン」

先ほども触れたランタンにおいては、とにかくオシャレさを追求するというのも重要なポイントです。

月明かりとランタンの明かりだけに照らされる夜を楽しむ、そんな瞬間もまたアラフォー男性にとってはたまらない瞬間と言えるでしょう。

総括

新しい趣味としてアラフォー男性がソロキャンプを始める際に必要な知識と最低限持っておきたいマストアイテムをご紹介してきました。

ソロキャンプというのは不自由を楽しむもの」という言葉もあります。

そのため、最低限の道具だけを持って、とにかく自然の中でゆっくりするというのもソロキャンプの醍醐味です。

なお、おすすめしたアイテムはどれも初心者にも使いやすいものをセレクトしました。

すべて購入したとするとおよそ5万円~6万円ほどになりますが、アラフォー男性が趣味に費やす金額としては比較的安い買い物ではないでしょうか。

ぜひ、あなたも興味を持ちましたらソロキャンプへさっそく出かけてみてください。

きっと日々の忙しさを忘れられると思いますよ。

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