一人鍋はアラフォーの味方?一人鍋可能な美味い店、自宅用一人鍋商品をご紹介!

どうもこんにちは。鍋のしめは満腹のときだって欠かさず食べたいボクです。

ボクはたまに東京とか大阪にも、短期で単身赴任することがあります。
そういうときに役立つのが、「一人鍋OK」の店。

でも、以前よりは良くなってはいるものの、一人鍋って文化に理解がない人ってまだいるんですよね。男性のボクでも感じるから、女性なら尚更かと思います。

あ、すみません。混んでるみたいですけど、一人で大丈夫ですか?

ハチロウ

店員

はい、もちろん。今年からお一人様キャンペーンもございますよ。
キャンペーンですか?

ハチロウ

店員

はい。お一人様で鍋を頼まれた方には、ドリンク一杯サービスさせて頂いています。
へぇ、それはありがたいですね。じゃ、それでお願いします。

ハチロウ

これはボクが出張したときの都内某所のお店の話

こんなふうに、一人鍋の顧客増加を見込んでか、キャンペーンなどを行っている店舗も多い。

ボクたちとしても、たとえば出張なんかで一人で行動するとき、ちょっと時間があったら、ファストフードだけじゃなく、色々な店に行きたいと思うのは道理だよね。

そんなときに便利なのが「お一人様歓迎」を謳っているお店。

そもそもなぜ、「お店側はなぜ、お一人様を歓迎しているの?」でしょうか。
これはあえて紹介する必要もないかもしれませんが、いまだに「一人鍋には抵抗がある…」って人は多いみたいなので、初めに解説します。

またその点を解説した後、東京にある一人鍋におすすめの店舗を3店舗紹介します。
加えて、一人鍋を自宅でも味わいたい方へ、ボクがおすすめする「簡単で便利な一人鍋用品」を3つ紹介します。

これで自宅でも出先でも、美味しい一人鍋を堪能できますよ!

日本人の鍋の歴史。日本人は鍋が大好き。だからこそ一人でも鍋を楽しみたいというのは自然な考え方

そもそも、ボクたちはなぜ「一人鍋が好きなの?」でしょうか。
それには鍋の歴史・生い立ちと密接な関係があります。

まず鍋の歴史を調べていくと、古くは縄文時代・弥生時代にまでさかのぼることがわかります。
当時は縄文式土器弥生式土器などを用いて、食材を熱することが主目的でした。

そこから進み、平安時代頃には土器・土鍋から鉄器・鉄鍋へ変化したとされています。
多くの家庭には囲炉裏などがあって、それを取り囲むように一家で鍋を食べていました。
当時は自宅内の暖房のような役割もあったため、囲炉裏はその多くが家屋の中央に設けられました。

このような囲炉裏と鍋の文化は、江戸時代後期まで続いていたとされます。

その後、火器(火鉢や七輪など)の性能が向上し、自宅に囲炉裏が設置されることが減っていきました。
かわりに「小鍋立て(小鍋仕立てとも)」と呼ばれる、食卓の上に小さな鍋を設置してそれを食べることが流行しました。
囲炉裏の鍋を大鍋として、その対となる存在を小鍋と呼んでいたようです。

ここらへんから、ボクたちが想像する「鍋料理」と近いものになっています。

そのため、小鍋立てが「鍋料理の原点」と言われているようです。
江戸時代から明治時代へ代わる頃に、牛鍋が流行したのは学校の授業でも学んでいるでしょう。

その後時が進み、家庭から姿を消した囲炉裏の代わりに、加熱をしながら鍋を食べる方式が飲食店を中心に普及していきました。
こうした過程により、一時期は「鍋はお店で食べるもの」となりました。
されどカセットコンロや電気式ホットプレート鍋などが開発され、一般家庭でも鍋を加熱しながら囲むようになったのが現代となります。

このように、ボクたち日本人は鍋がずっと鍋が大好きでした。

一人鍋には色々と利点はありますが、一番のところ「結局、鍋が美味しいから」だとボクは考えています。

そんな鍋を「一人のときでも楽しみたい」と考えることは、「日本人として当たり前」と言えるでしょう。

 

この章のまとめ
  • 日本は有史以来、鍋料理を作ってきた。歴史からみても、日本人は鍋料理が好きだと言える。
  • 一般家庭でもカセットコンロなどの普及で、気軽に加熱しながら鍋を食べられるようになった。
  • 一人鍋にはさまざまな利点はあるが、一人鍋をする理由は結局のところ日本人が鍋が好きだからだである。

アラフォーでも一人鍋。お店側はなぜ、お一人様を歓迎しているの? お一人様OKの店とそうでない店の違い

そもそも、なぜお一人様を歓迎するお店をボクたちは選ぶのでしょうか。
鍋の歴史で解説したとおり、鍋はもともと家族全体で楽しむものでした。

しかし住宅事情や家庭事情の変化に合わせて、その文化も変わりつつあります。
鍋は温かい方が、冷えた鍋よりも美味しいのは誰しも理解できるでしょう。
猫舌気味のボクでも、鍋は温かい方が好みです。

それは一昔前の人たちも同じでした。
だからこそ囲炉裏がなくなり、ガス文化の発展とともに縮小していった七輪や火鉢の衰退。それにともない、一時期では鍋の消費量も冷え込んでいったとされています。

それがイワタニ(岩谷産業)のカセットコンロの『カセットフー』が1969年に発売されて以来、一気に変わります。
これまであった問題である「最初は暖かかった鍋が、最後らへんには冷えている」ということが解決されたのです。

これにより「美味しい鍋はお店で食べるもの」となっていた世間の雰囲気が「美味しい鍋は自宅でも食べられるもの」に変化しました。
そのため鍋専門店はその数を減らしていったとされています。

衰退しつつあった鍋専門店に差した光

しかし、ここ最近では鍋専門店に妙光が射しました。
それこそが「お一人様ブーム」です。

お一人様ブームとは、普段なら大勢で使用するような店舗や施設を、一人で使用することです。
この場合、倫理的に考えて問題ない行為であり、お店側も歓迎しているもののことを「お一人様」とボクは呼んでいます。
相手に迷惑をかけることを「様」付けて正当化したいとは思わないからです。

そもそも歴史からみても「鍋は複数人で取り囲むもの」でした。そのため今でも「鍋は大勢で食べるもの」という考えをもっている方が一定数居るようです。

しかし、鍋料理店からすると、「まとまった人数が毎日座席を埋めてくれるか」は定かではありません。そのような運営をしていると、日によっては必然的に空席ができてしまいます。

そこで鍋料理店は「お一人様」を獲得し、座席の空きをへらすように努力しているというわけです。

鍋専門店がお一人様を受け入れる仕組みとは?

ここで重要なのが「お一人様を受け入れる仕組み」です。
これがある鍋料理店こそが、「お一人様OKの鍋料理店」といえます。

その仕組が「一人一鍋」(ひとりひとなべ)と「カウンター席」です。

1.カウンター席

まず、カウンター席ですが、これは言うまでもないでしょう。
カウンター席があれば、お一人様歓迎であることはわかります。

対して、カウンター席がなくても一人鍋を受け入れている店舗もあります。

2.一人一鍋システム

この場合に重要になるのが「一人一鍋(ひとりひとなべ)」です。
この一人一鍋は、小さなコンロと鍋を人数分用意することで、一人ひとり専用の鍋で食事をする形態です。

この一人一鍋には、さまざまな利点があります。

【一人一鍋の利点】

  • 相席の際に赤の他人が口にした箸が鍋に入らない
  • 誰にも構わずに、自分の好みの味が楽しめる
  • 複数の味の鍋をシェアして楽しむこともできる

この他にも色々な利点がありますが、一番大きい利点は3つでしょう。

第一に、複数のお一人様が同じテーブル席に相席をしても、赤の他人と同じ鍋を箸で取り分けることがなくなります。
これは衛生面でも気になりますし、人によっては不快に思うこともあるでしょう。一人一鍋なら、これが起こりません。

第二に、自分用の小さい鍋で食べるので、自分の好みに合わせて鍋を選べます。
第三者と一緒では自分の好みの味を食べられないこともあるでしょう。

第三に、大人数であっても一人一鍋であれば複数の味をシェアして食べることができます。
家族連れの多い鍋料理店では、最近大人数を受け入れる店であっても、一人一鍋を採用している店舗も増えています。

このように、お一人様OKの鍋料理店の特徴は「カウンター席の有無」と「一人一鍋」が可能かどうかといえます。
これらの特徴を兼ね備えている店舗は、「気兼ねしない雰囲気になっていることも多い」のです。

お一人様での鍋料理店を選ぶポイントとして、この点を覚えておくとよいでしょう。

この章のまとめ
  • お一人様は時代の流れとして当然。お店側にも客側にもメリットがある。
  • お一人様OKの店を見つけだすポイントは「カウンター席」の有無と、「一人一鍋」かどうか。
  • 一人一鍋なら見知らぬ人との相席でも衛生的。そのほかにも利点が多い。

アラフォーでも一人鍋。東京の鍋専門店を3店舗紹介! 予約も可能

前章・前々章では「なぜ一人鍋が好まれるのか」や「一人鍋OKの店舗とそうでない店舗の違い」などを解説しました。

この章では一人鍋OKの鍋専門店を3店舗紹介します。

また、『ぐるなび』や『ホットペッパー』の該当ページへのリンクも設置しますので、予約の際にも活用してくださいね!

中国料理 鍋一 – 国立市で本格的な中国料理が楽しめる!

中国料理 鍋一

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店舗情報

  • 開店時間
    • 平日
      • 昼:11時00分~15時00分
      • 夜:17時00分~23時00分
    • 土日祝日
      • 昼:11時00分~15時00分
      • 夜:17時00分~23時00分
  • 平均予算
    • 昼:900円前後
    • 夜:3000円前後

アクセス

中国料理 鍋一(Googleマップ)

  • 住所:〒186-0004 東京都国立市中1-10-39 方園ビル1・2F
  • 電話1:050-5368-8011
  • 電話2:042-505-9749
  • 最寄り駅1:JR中央線 国立駅 徒歩2分
  • 最寄り駅2:JR西国分寺駅 徒歩27分

解説

中国料理でも鍋は定番。中国料理では一人一鍋が基本とされており、こちらもそのスタイルを貫く。

昼と夜の2部構成なのもありがたいポイント。国立駅から徒歩2分ちょっとの立地で、お昼時にさっと立ち寄って舌鼓を打つのにも最適。

昼時の平均は900円でも大満足が得られる。ヘルシーな鍋が多く、アラフォーのボクたちにも嬉しい。味も日本人でも楽しめる。財布に余裕があるときは点心や一品中華などを足してもグー。

店内は一人でも入りやすい雰囲気。一階は一人でも利用可能で、相席でも意外とゆったりした座席なので「手があたって不快!」ってことがない。

ただ店舗はそこまで広いわけじゃないので、荷物が多い買い物帰りとか、旅行先で荷物をもったままとかには不便かも。

茶鍋カフェ – 都内二店舗・女性やスイーツ好きにも最適!

茶鍋カフェ - 鶏と焼き餅の湯葉茶鍋

出典:http://uds.gnst.jp/rest/img/a3n89pry0000/s_0068.jpg

店舗情報

  • 開店時間
    • 渋谷マークシティ店
      • 月~日:AM10:00~PM21:00
        • ラストオーダー:PM20:30
    • 池袋サンシャインシティ店
      • 月~日:AM10:00~PM21:00
        • ラストオーダー:PM20:30
  • 予約
    • ネット予約:不可能
    • 電話
  • 平均予算:900円前後

アクセス:茶鍋カフェ – 渋谷マークシティ店

茶鍋カフェ – 渋谷マークシティ店(Googleマップ)

  • 住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目12−1 渋谷マークシティウェスト2F
  • 電話:03-3496-0990
  • 最寄り駅1:JR 渋谷駅 徒歩1分
  • 最寄り駅2:東急東横線 渋谷駅 徒歩1分

アクセス:茶鍋カフェ – 池袋サンシャインシティ店

茶鍋カフェ – 池袋サンシャインシティ店(Googleマップ)

  • 住所:〒170-8630 東京都豊島区東池袋3丁目1 サンシャインシティ アルパ 1F
  • 電話:03-3986-0063
  • 最寄り駅1:JR池袋駅 東口 徒歩5分
  • 最寄り駅2:地下鉄有楽町線 東池袋駅 2番出口 徒歩3分

解説

茶鍋カフェはその名の通り「茶鍋」を提供するお店。

日本茶をベースにした鍋で、色とりどりの鍋が楽しめる。日本茶がベースなのでとてもヘルシーで、女性にも男性にもおすすめ。こちらも平均価格が900円とリーズナブル。
ただし、大の男一人分としてみると若干小ぶりなので、サイドメニューなどを頼むと1500円前後かかる。

茶鍋カフェは抹茶スイーツがとても美味しいので、こちらも合わせて頼むとなかなかいい値段になる。
でも、お一人様で楽しむならこれくらいの出費は許容範囲かと。

スイーツのテイクアウトなども可能なので、菅官房長官のパンケーキとまではいかないものの、美味しいスイーツに舌鼓を打つのに最適。

アラフォーのボクたちなら、「自分が好きなことのためにちょっとぐらい奮発してもいいじゃない?」、とボクは思うね。

しゃぶ玄 – 都内二店舗・ワンランク上のしゃぶしゃぶをお一人様で堪能!

しゃぶ玄 - 【伝統のしゃぶしゃぶ】松坂牛A5ランクのコース

https://uds.gnst.jp/rest/img/6gazp6cp0000/s_0n7y.jpg

店舗情報

  • 開店時間
    • 赤坂 しゃぶ玄
      • 土曜定休日
      • 月~金
        • 昼:AM11:30~PM15:00
        • 夜:PM18:00~PM23:00
          • ラストオーダー:PM22:00
      • 日曜日
        • 昼:AM11:30~PM15:00
        • 夜:PM18:00~PM21:00
          • ラストオーダー:PM20:00
    • 西麻布 しゃぶ玄
      • 定休日:月曜日・日曜日
      • 火~金:PM17:00~PM22:00
        • ラストオーダー:PM21:00
  • 平均予算
    • 昼:1900円前後(赤坂しゃぶ玄のみ)
    • 夜:5,000円以上

アクセス:赤坂しゃぶ玄

赤坂しゃぶ玄(Googleマップ)

  • 住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目8−1 赤坂アルトビル 5F
  • 電話1:050-3490-2144
  • 電話2:03-5474-0224 ※ 電話の際は「赤坂しゃぶ玄を」と伝えましょう
  • 最寄り駅1:地下鉄銀座線 赤坂見附駅 ベルビー赤坂口 徒歩1分
  • 最寄り駅2:地下鉄丸ノ内線 赤坂見附駅 ベルビー赤坂口 徒歩1分

アクセス:西麻布しゃぶ玄

西麻布しゃぶ玄(Googleマップ)

  • 住所:〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目24−23 八星ビルB1F
  • 電話:03-5474-0224 ※ 電話の際は「西麻布しゃぶ玄を」と伝えましょう
  • 最寄り駅:東京メトロ日比谷線六本木駅1c口 徒歩7分

解説

比較的高級なしゃぶしゃぶ専門店。すき焼きにも対応する。

前2つの店舗と比べると「ワンランク上の店舗」といえる。
お一人様OKのお店でありながら、高級なコースも堪能できる。

赤坂しゃぶ玄では昼ランチも対応する。昼ランチはリーズナブルで、豚しゃぶランチなら1,500円(税別)から。それでもサービス料などがかかるので、実質は2,000円からって感じ。

でも格的なしゃぶしゃぶがお昼に、しかもお一人様OKで堪能できるのは強み。店舗は高級店らしい、清潔感あふれる見た目。

お一人様OKとはいえ中央を取り囲むようなカウンター席なのは、人によっては抵抗があるかもしれない。でも、高級店なので野次馬のような人はいない。基本的に気にする必要はないと思う。

この店舗を利用するときは曜日に気をつけたい。
「赤坂しゃぶ玄」は土曜日が定休日、「西麻布しゃぶ玄」は日曜日・月曜日が定休日。

また、開始時間やラストオーダーも違うので、ここでまとめた情報をしっかり確認するといいかも。

アラフォーでも一人鍋。自宅で楽しめるおすすめ3選!

これまで自宅外で一人鍋を楽しめる店舗を解説してきました。
しかし、そもそも「東京に住んでいない人」や、「外では一人で鍋に入る勇気がない人」は、一定数居るでしょう。

そこでここでは、一人鍋を楽しむためにボクがおすすめする商品を3つ紹介します!

イシガキ産業 いろり鍋 コンロセット 鉄鋳物 16cm

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イシガキ産業 いろり鍋 コンロセット 鉄鋳物 16cm

【特徴】

  • 丈夫な鉄鋳物(てついもの)製、昔懐かしい囲炉裏鍋風の取っ手が雰囲気よし
  • 固形燃料で1回分が簡単。旅館の定番スタイルを自宅でも体験できる
  • 何より税込み2,000円でもお釣りが来るほどの安さは魅力的

まずは鍋。

鍋は一人鍋用に小型のものをチョイスしたい。といってもボクたちアラフォー世代なら幅16cmならボリューム的に申し分なし。
ちなみに、21cmタイプもあるので、気になる人はそっちを選んでもいいかも。

鉄鋳物の鈍い黒光り、ごつごつとした無骨さ囲炉裏鍋のような取っ手が渋い。

またこの値段で固形燃料タイプのコンロが付いているので、これもありがたい。固形燃料に火を付けて鍋の具材を温めれば、まさに旅館で食べる鍋がお一人様の自宅にやってくる。

ただし、固形燃料は別売りなので次の商品として紹介(笑)。

固形燃料 30g×40個 カエンニューエース [HTRC4.1]

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固形燃料 30g×40個 カエンニューエース [HTRC4.1]

【特徴】

  • 固形燃料、30g×40個
  • 燃焼目安時間:18分30秒~26分

固形燃料は安くて安全なのが魅力。また1個1回分なので便利。

固形燃料を選ぶときは重さと燃焼目安時間で選ぶ。というより、重さ10gに対して7~8分の燃焼時間が目安。30gなら21分から24分ぐらいってのがわかるよね。

固形燃料の重さはおよそ5g単位で「25g、30g、40g、50g…」とあるけど、鍋なら30gのタイプがベスト。たいていが10分~20分の加熱で十分だし、それより短くても長くても使いづらい。

ただし、キャンプ用途でも流用したい人40gタイプを買おう。キャンプなどの風がある場所などでは燃焼が早く10gあたり6分程度で終わることがある。

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【特徴】

  • アウトドア・室内で気楽に使えるアルコールストーブ
  • アルコールストーブと燃料付きで2000円!
  • 必要に応じて細かく分解して洗浄できるので衛生的

固形燃料タイプも一応アウトドアと兼用で使えるが、インドアでの一人鍋とアウトドアの一人鍋で使うならアルコールストーブが一押し。

アルコールストーブは小中学校で使ったアルコールランプとは異なり、炎が安定しているので調理用に最適。このタイプなら炎の調整ができるので、鍋用途としてはこちらに軍配。

ただし一人鍋と言うより、一人ミリタリー飯っぽくなっちゃうので、「旅館っぽさ」を求めるなら固形燃料に。

それに一応固形燃料の方が安いからね。

最後に

今回は一人鍋を楽しむことを目的に、さまざまな点を網羅して記事を書きました。
ただ東京限定じゃなくて、そのほかにもいろいろな地域を書きたかったんですが、その点が心残り。

とはいえ自宅で一人鍋をするためのツールとか、参考になったんじゃないかと思います。
自宅で固形燃料タイプやアルコールストーブで一人鍋を作ってみると、ガスコンロとは異なる趣が楽しめますよ。

もし参考になったら、コメントとかツイッターで報告してくれると嬉しいです!
みなさんも、寒い日は鍋でほかほかに過ごしましょう!

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