【5分時短】冬のミニバン洗車も寒くない!?洗車の疑問をQ&Aで解説!

どうもこんにちは。愛車洗車するのが生き甲斐になっているボクです。

ボクはも、自分の手で愛車を洗車してます。
もちろん、洗車機も活用してますが、可能なら自分の手でやりたいなって思う。

でも、愛車の洗車。「冬は寒いから嫌!!」って人は多いんじゃないでしょうか。
先日、会社の専務と休日ゴルフに行ったんです。

 

専務、おまたせしました。じゃ、行きましょうか。

ハチロウ

専務

お、ハチロウ君。悪いね。
いえいえ。その分ハンディ、調整してくださいよ?

ハチロウ

専務

いやいや、僕が調整してもらう立場だよ(笑)。
あはは。そんなことはないですよ。そういえば、お昼過ぎからは小雨みたいですね。

ハチロウ

専務

へえ。じゃあ、それまでには回らないと。帰るときちょうど雨だと車汚れちゃうね。
そうですね。水に溶けだした塩カルとか、意外と汚れとして目立つんですよね。

ハチロウ

専務

そういえば君の車はいつもきれいだね。僕の車はこの時期いつも汚れちゃってて…

 

ボクの専務の男性、あだ名はいつもどおりの安直さで専務さんとしときます(笑)。

ボクにお世辞を言う必要があるのかわかりませんが、いつもボクの車はきれいだって褒めてくれたんです。
専務さんとは家族ぐるみの付き合いがある。
家も近いしボクは運転が好きなので、一緒にゴルフへ行くときはボクが運転してるんです。

 

社交辞令かな?」 とも思うんだけど、結構親しいし、「そんな必要もないよね?」なんて思いながら。
でもやっぱり「愛車がきれい」って言われるのは、男として嬉しいと思うんですよ。

車の中で専務さんと愛車の洗車の仕方で色々会話をしました。
運転中って、ついつい話が盛り上がるよね。

その中で専務さんが感じていたのが「冬の洗車は辛い」ってことでした。
「本当は僕も洗車したいんだけど。さあやるぞ! と思っても、いざ外にでると寒くて…汚れも落ちにくいし」と。

やっぱり冬の洗車は寒さ対策や、冬特有の汚れや水はけの悪さなど。
夏の洗車との違いを知っているか否かで辛さが全然違うんですよ。

 

そこで今回は、

    • なぜ冬にも洗車が必要なのか?
  • 冬と夏の洗車の違いは?
  • 冬の洗車をおこなう目安の期間は?
  • 冬の洗車に合った、天気や気温は?
  • 冬の洗車の寒さ対策は?
  • 冬の洗車でおすすめのグッズは?

という内容を、質疑応答形式(いわゆるQ&A形式)で解説します。
今回の内容を実践すれば、洗車時間もトータルで5分程度短くなると思います。
冬場の洗車が5分時短できれば、だいぶ楽になりますよ!

サクッと流し読み

Q:冬のミニバン、夏より汚れにくそうだけど洗車って必要? A:塩カルや雪解け水、砂利やユキの芯で傷もつく

まず、冬の洗車が必要か否かです。
まあ、結論は「絶対に必要」です。

単に必要ってことじゃなく、「絶対」必要ってことが味噌。
そもそも必要なかったら、この記事の存在意義がないですからね(笑)。

 

冬に洗車が必要ないと考えている人って色々な意見があると思うんです。

たとえば、

  • 夏場は強風に土砂降りなどがあって汚れやすいけど、冬は雪ぐらいだからそんなに汚れないのでは?
  • 夏場と違って水を流しても乾きにくいし、素人じゃ洗車できないのでは?
  • 雪が降れば汚れの上に積もってみえないし、春先になって洗車すればいいのでは?

と。

冬場の雪って意外と汚いのご存知ですか?
誰しも、ベチャベチャした雪は大気中の汚れを多く含んでいて汚いことは知っているでしょう。
雪は大気中を漂う不純物である「エアロゾル」を核として形成される氷の結晶です。

エアロゾルは言い換えればホコリや花粉などです。
ただし、雪に対するエアロゾルの割合はとても小さいため、雨水よりはきれいであると言われています。
(ちなみに、雪山で遭難しても雪を摂取してはならない理由は、雪が不衛生だからではなく、体温を奪われるからです)

しかし車に雪が触れると溶けだしてしまい、その結果エアロゾルが車に付着するため、車は汚れていきます。

 

この他にも、積雪地域なら通称「塩カル」と言われる、解氷剤や融雪剤などが車やタイヤ、バンパー周りに付着します。
塩カルはその名の通り「」なので、放っておくと車が錆る原因にもなります。

冬の洗車は「夏の洗車とは異なる汚れを対象としている」ため、「冬だから洗車をしなくて良い」ってことはないんです。

 

雪で汚れが隠れるから」ってのは、「社会人としてそれでいいの?」と問われても「気にしないって」答える人ならありなのかも知れません。

でもボクは、「だったら洗車機なら安くて手軽だよ?」とおすすめします。

この章のまとめ:なぜ冬も洗車が必要なのか?

  • 冬の雪には「エアロゾル」と呼ばれる大気中の物質が含まれており、車に付着して雪が溶けると汚れとなる
  • 塩カルなどは放っておくとボディーやホイールを腐食し、錆汚れを加速する
  • そのほかにも雪解け水の汚れなど、冬には冬特有の汚れがあり、それに合わせて洗車が必要

Q:冬のミニバン洗車、そもそも冬と夏で洗車の仕方に違いはあるの? A:夏はウォータースポットに配慮し、冬は足回りを重点的に

では、冬と夏で洗車の仕方に違いはあるのでしょうか。
詳しく解説します。

夏場と冬場の洗車の仕方で共通している点は、洗う順番

まず、夏場も冬場も、洗車をしていく順番は共通しています。

それは足回りをさきに洗った後、続いて天井部分、そしてそこから下へ向かって洗っていくところです。

 

洗車の順番

  • まず足元から洗う
  • ルーフを洗う
  • 車のボンネットを洗う
  • 車のサイドやバックを洗う
  • サイドシルやバンパー、ピラーやフェンダーなど隙間も重点的に洗う

 

このように足回りから洗う理由はせっかくボディーを洗ったのにも関わらず、水ハネなどで再びボディーが汚れてしまうことを防ぐためです。

夏場は水洗いでの乾燥が大敵。ゆっくり時間をかけて洗い流し、間髪入れずに拭き上げよう

夏場と冬場の一番の違いは、水が乾燥しやすい点。
洗車をして終わってみたら、「車にまだら模様のような汚れがついていた!」なんて経験はありませんか?

 

それは「ウォータースポット」っていう、いわゆる水垢です。
これはカーシャンプーなどを使って洗った後に、乾燥してしまったところに洗剤が残ってしまい、汚れになったもの。

冬場にもこのリスクはあるけど、やっぱり夏は日差しも強く気温も高いのでウォータースポットができやすい。

 

なので、カーシャンプーをしたあとは、大量の水で洗い流します。
おすすめは1箇所で10秒数えるくらい、時間かけて洗い流すこと。

 

あとは乾燥する前に、マイクロファイバークロスで拭き上げていきます。
洗い残しと吹き残しがあると、「せっかく洗車したのに汚れが新たにできる」っていう嫌な結果が待ってます。
二度手間・三度手間にはしたくないので、ここはきっちりやりましょう。

冬場は足回りを重点的に洗う。水滴が凍結すると塗装が剥がれることも

冬場は足回りをさきに重点的に洗います。
前述の通り、塩カルなどの融雪剤・解氷剤は錆汚れの原因になります。

そもそも白い汚れが車の足回りから株にかけて広がるので、気もちのいいものじゃないですよね。

ですので、「冬場の洗車は足元を少し長めに洗う」よう心がけましょう。

 

また、夏はカーシャンプーを用いて洗い、大量の水を用いて流しました。

しかし、冬場はカーシャンプーはいつもより薄めて使用します。
これはより短時間でカーシャンプーを洗い流すためです。

 

冬場は気温が一気に下がって零下まで冷え込むことがあります。
こうなると車が凍っていき、洗車どころの話じゃない被害がでることも。

したがって冬場はカーシャンプーは通常よりも薄めで使用し、水洗いの時間を減らすことが重要になります。

そして、間髪入れずに拭き上げていきましょう。

 

もしも凍結の心配がない地域であれば、足場周りを重点的に洗う以外、夏場と同じ洗い方をして構いません。
地域の事情に合わせて変更しましょう。

この章のまとめ:

  • 夏場も冬場もタイヤ周りを洗ったあと、ボディー、ボンネット、サイドの順で洗っていく
  • 夏場はカーシャンプーを大量の水で洗い流し、間髪入れずに拭き上げる
  • 冬場は足元を重点的に洗い、ボディーはカーシャンプーの量を減らして短期間で洗い、即拭き上げる

Q:冬のミニバン洗車をおこなう目安の期間は? A:1ヶ月を目処に、洗車機の使用も検討しよう

では、冬の洗車。
どのくらいの頻度で洗うべきでしょうか?

 

ボクは夏場も冬場も、特に手洗いの洗車は1ヶ月程度の頻度で行っています。
それに加えて、1週間から2週間おきに洗車機を活用する感じ。

 

冬場の洗車は誰でも辛い。
ボクだって洗車は辛いよ(苦笑)。

でも愛車はキレイを維持したいじゃない。
そして、これは夏場だとか冬場だとかで変わることじゃないですよね。

 

特に冬場は運が悪いと1週間連続して日中も氷点下っていう時期があるので、洗車機は愛車をキレイにする生命線になりうるんです。

寒冷地の洗車機は、お湯がでるタイプもあります。
また、洗車場でもお湯がでるタイプがあります。

 

車が汚れた状態で凍結すると

  • 傷がつきやすくなる
  • 下手をするとワイパーのゴムがすり減る
  • ドアなどのパッキンが傷むことがある

など、いいことがありません。

 

寒冷地の方は、お湯がでるタイプの洗車機や洗車場がないか、探してみるとよいでしょう。

 

この章のまとめ:

  • 冬場の洗車は1ヶ月に1回は手洗いする
  • 1週間や2週間おきに洗車機を活用する
  • 洗車機や洗車場によってはお湯が出て、零下の日でも洗車できる場所があるので探してみよう

Q:冬のミニバン洗車をおこなう天気や気温は? A:晴れもしくは曇。気温は零下を避ける

では、冬に洗車をするときにおすすめの天気や気温はあるのでしょうか。

 

結論から言うと、「零下を避ける」ことが最も重要です。

みなさんも知っている通り、水は零下になると凍結します。
洗車中に車が凍結すると、車に負担がかかります。

 

場合によっては鍵穴に水が入り込んで凍ってしまうこともあります。

 

そのため天気も晴れか曇りの日を選びましょう。
天気予報を確認し、零下にならない日中がおすすめと言えます。

 

この章のまとめ:

  • 気温は零下を避けよう
  • 冬の洗車は晴れか曇りの日を選ぼう
  • 零下での洗車は車に負担がかかるばかりか、鍵穴が凍結するなど実害が大きい

Q:冬のミニバン洗車が寒くて辛い。対策は? A:裏起毛のゴム手袋、重ね着で寒暖差に対応しよう

さて、実際に真冬に愛車を洗車した経験があれば、誰しも共通して実感することがあります。

それは「冬の洗車は寒すぎる!」ということです。

冬に何回も洗車してきているボクですが、これはみんなと同じです。

 

でも、うまく工夫することでだいぶ楽になります。
ここでは、その工夫を紹介します。

 

冬のミニバンの洗車に役立つ寒さ対策

  • 車はヒーターを付けて洗車する
  • 裏起毛のゴム手袋や長靴を活用する
  • 服装はうまく重ね着をして調整する

車はヒーターを付けて洗車する

誰でも簡単にできる対策として「冬場は車にヒーターを強モードで入れて洗車する」ことです。

車のヒーターを入れておけば、体が冷えたら中に入ってあたたまることもできます。
そもそもフロントガラスが凍りつくのも防げます。

 

簡単ですが意外と寒い日の洗車では活きるアイデアですので実践してみるとよいでしょう。

裏起毛のゴム手袋や長靴を活用する

続けて冬の洗車に置いて欠かすことができないのが「裏起毛のついたゴム手袋」「防水・防寒仕様の長靴」です。

単なるゴム手袋や長靴では、どうしても水の冷たさは防ぎきれません。

 

寒さ対策には裏起毛のついた、いわゆる「防寒手袋」の使用がおすすめです。
スキーやスノボ、スケートのウェアとしてもっているもので十分です。
バイカーなどが使っているツーリンググローブでもいいでしょう。

ゴム部分が手のひらのみを覆っているタイプより、手全体をゴム部分が覆っているタイプがおすすめ
また、「透湿防水加工(とうしつぼうすいかこう)」がされていると、更に良いといえます。

そもそも洗車は意外と重労働なので、いつの間にか水が染み込んできたり、汗をかいたりします。

透湿防水とは「汗などの水蒸気は通すが、水滴などまとまった水は通さない」という特殊な防水加工です。
その分安価なゴム手袋より値は張りますが、快適な洗車を手に入れるためにも重要です。

それにこのような性能の良い防寒手袋は1枚あれば、冬場を通して使えます。
そもそも、たった数百円の違いで快適さがかなり変わるんですよ。

したがって、下手に安いものを買って1・2回で買い替えになるより「スポーツ用」とか「農作業」「冷凍庫内作業用」とかのものを選びましょう。

 

同様の理由で防寒・防水仕様の長靴がおすすめです。

寒い冬の水作業はレイヤリング(重ね着)で賢く対策する

また、冬場の洗車をする際には、服装も大切。

寒い冬の水回りの作業だからと、単に厚着をすればいいわけじゃない。

 

洗車は案外体を動かすので、作業初めは寒くても、後半体が熱をもって熱くなりすぎることは誰しも経験があるでしょう。
これはウィンタースポーツではよくある話。
とくにスキーやスノボだと、変わりやすい山の天気に合わせて自在に調整できる技術が必要になる。

 

そのため、こういった温度への配慮が重要なウィンタースポーツでは、「レイヤリング」というテクニックでこれに対処します。

レイヤリングと聞くとなんか仰々しいけど、冬の洗車程度であれば「服の重ね着」と同じ意味くらいに思えばいいかと。
本来のレイヤリングは科学的に空気の層を生みだす技術なんだけど、ここでは単に重ね着って認識でOK。

 

要は、「外側に水を弾くアウターを着て、中には薄手の服を2・3枚重ね着する」ぐらいの感覚。

  • 洗車をしていくと肌寒さがなくなったり、
  • ポカポカしてきたらジャケットを脱いだり、中の1枚を脱いだり
  • 逆に冷え込んできたら薄手の服をもう1枚着たり

といった具合で調整する。

 

これならどんな温度でも簡単に対応できるので、洗車の際にもレイヤリングは活用できるんですよ。

この章のまとめ:

  • 真冬の洗車は車のヒーターを付けて実践しよう
  • 使用する軍手や長靴は「防寒防水仕様」のものを用意しよう。スポーツ用仕事用がおすすめ
  • 服装は水を弾くアウターと、中に2・3枚薄手の服を重ね着(レイヤリング)して調整しよう

Q:冬のミニバン洗車でおすすめの商品は? A:5種類紹介! これらの商品を使えば、洗車時間が短縮できる!

それでは実際に冬の洗車で使える商品を5つ紹介します。
うまく使って洗車時間を短縮しましょう。

 

なお、前回解説した記事の商品は冬の洗車でも使うので、合わせて揃えておいてくださいね!

ミニバンのオススメ洗車グッズ!腰痛持ちでも楽々扱える便利アイテムまとめ!

ショーワグローブ 【防寒手袋】No282防寒テムレス Lサイズ 1双

ショーワグローブ 【防寒手袋】No282防寒テムレス Lサイズ 1双

 

利点

  • スポーツ用としても、真冬のバイクツーリングや農作業まで使えるオールラウンダータイプ
  • 透湿防水加工が施されており、名前の通り「手蒸れ」がない
  • 手首全体を覆う長さがあるので、洗車中も水の侵入がない

 

欠点

  • 透湿防水加工が施されているため、同様な製品よりも若干割高
  • 厚手の製品なのでスペックより若干窮屈に感じる
  • 普通の手袋よりは若干細かい作業はしづらい

 

ボクが冬場の洗車で一おしするグローブがこれ。
防水加工がされているだけでなく、一歩進んだ防水である透湿防水加工がされている。
洗車のときってどうしても手が蒸れちゃうんだよね。

それがこの製品なら結構抑えられる。
ただ、細かい作業はしづらいけど、他の製品よりはだいぶマシな部類。

まあ、洗車では関係ないから、この点は気にしないでいいかなと。

 

購入の際はワンサイズ上を選ぶのがポイント。
洗車だとそこまで手先を細かく動かす必要もないし。

若干ピッチリ目の製品になってるので、動かしにくくなっちゃう。
女性でもMサイズ、男性でもLからLLぐらいがおすすめかと。

[ジーベック] 安全靴 85712 優れた耐寒性 EVAロング丈セーフティ防寒長靴

[ジーベック] 安全靴 85712 優れた耐寒性 EVAロング丈セーフティ防寒長靴

 

利点

  • 防寒性能が高く、温かい
  • 防寒長靴としてはかなり軽い部類(片足620g)
  • 見た目がオシャレでかっこいい:オリーブグリーン、オレンジ、ブラックの3色展開

 

欠点

  • 普通の長靴より若干割高
  • ソールが分厚く、車の運転には使えない

 

商品名が安全靴になってるけど、正確には「防寒長靴」。
安全靴のようなつま先を守る鉄板が入ってないので軽い。

防水性・防寒性も優れているので、普段遣いはもちろん、洗車用途で光る。

 

価格は若干割高だけど、性能としてはイチオシ。

古河薬品工業(KYK) 解氷スプレートリガー 500ml [HTRC3]

古河薬品工業(KYK) 解氷スプレートリガー 500ml [HTRC3]

 

利点

  • 凍ったガラスにさっと吹き掛ければあっという間に霜が取れる
  • 詰め替え式なので経済的
  • 同商品の価格帯と比べても安い商品でありながら、効果は折り紙付き

 

欠点

  • 揮発性なので基本的にワンシーズンしかもたない

 

この商品は寒冷地の車好きの間では結構有名。
特に寒冷地、降雪地では車のフロントガラスやリアガラスなどが明け方に凍っていて、溶かすまでに時間がかかった経験があるならこの商品はおすすめ。

成分も無水エタノールなので、車のボディーにも優しい。

 

洗車の際にガラスが凍っていると洗車時に傷付けるおそれがあるので、この商品で解氷しておくと安心。
まあ、車のヒーターをガンガンにかけておけば同じような効果は得られる。

でも、この商品を使ったほうが時短につながるので、ワンシーズンかけて毎回5分短縮するためにお金をだせる人は使ってみるといいだろう。

 

そもそも朝にフロントガラスが凍る可能性のある地域なら、買わない手はないと思う。

古河薬品工業(KYK) ウインドウオッッシャー 解氷撥水ウォッシャー液 2L -60℃[HTRC3]

古河薬品工業(KYK) ウインドウオッッシャー 解氷撥水ウォッシャー液 2L -60℃[HTRC3]

利点

  • フロントガラスの解氷に簡単で便利なウィンドウォッシャー
  • 撥水性も高く、冬場の汚れからフロントガラスを簡単に守れる
  • 同目的の他の製品よりも単価が安い
  • -60℃まで不凍なので本当にオールシーズン使える

 

欠点

  • 使用時にフロントガラスが白濁することがある

 

こちらは解氷と撥水効果を同時に得られるウィンドウォッシャー。
ウォッシャータンクに入れて使用できるが、洗車時のフロントガラス・サイドガラス・リアガラスの洗浄に使える。

この製品は撥水性も高く、解氷能力が高く、かつ安い。

 

ただし、ウィンドウォッシャーとして使うと白濁して汚れっぽくみえる。

だから、ボクはあくまで洗車時のワックス代わりの時短用に使ってる。
これなら凍結防止と撥水効果のため、汚れにくくなるからね。

日頃からガラスが汚れにくいようコーティングしておくと、洗車時間の短縮にかなり効果があります。

 

ちなみに、ウォッシャー液としてはシュアラスターの『ゼロウォッシュ』のほうがおすすめ。

ただこちらはオールシーズンで使うやつなので、今回はメインの紹介からは外しました。

メルテック スノーブラシ スノッキー(洗車・ベタ雪用) 自由調整伸縮式(710~1230mm) Meltec SNB-03

メルテック スノーブラシ スノッキー(洗車・ベタ雪用) 自由調整伸縮式(710~1230mm) Meltec SNB-03

 

利点

  • 柄の長さが71cmから1m23cmまで無段階調整できる
  • 重さが約360gと軽く、洗車中に使用していても疲れにくい
  • 冬の洗車で水気を即座に落とすのに最適

 

欠点

  • 無段階調整のための固定部分が若干緩め

 

車用の雪かきスクレイパー・水切りワイパー・水切りブラシとして役に立つ。
自由に伸縮できるので、車に常備している。

また、冬の洗車はいかに時短をするかという観点が大切になってくる。

 

その点この商品はスクレイパーの部分が23cmと幅広で、洗車した後の水切りで重宝する。
柄の長さを調整すれば、車の水浸しになった箇所から手や体を離せるので寒さとも無縁。

 

ただし、雪かきで使用するには固定力が乏しくて難がある。
緊急時の雪かきとしては機能するので、洗車用としても、雪かき用のツールとしても常時車載しておくとよいでしょう。

最後に


冬場の洗車は車好きのボク達アラフォー世代には重要な問題です。
結構腰に来るし、冬場は寒くて辛いし。

 

でも前回の記事や今回の記事を参考に洗車を実践すれば、幾分かは楽になります。
冬場の洗車の肝は「いかにして時短するか」を意識して考えることです。

ボクは車好きだから洗車も楽しんで行えるけど、こうやって以下にして時短するかを考えるのも好き。

 

今回紹介した方法が、冬場でも洗車したいけどやり方がわからない人や、実際に冬場に洗車を行おうとしている方に届けば幸いです。

ボクの愛車だけでなく皆さんの愛車が、1年を通してキレイを維持できる手助けになることを願っています!

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