あおり運転予防グッズまとめ!ドライブレコーダーからステッカー、マグネットシールなども

こんにちは、休日はストレス解消のためにドライブをすることが多いアラフォー男子です。

やっぱり車で好きな道をスイスイと走っているとなんだか気分もリフレッシュされますね。

しかし、最近では「あおり運転」というものが話題になり、普通にドライブをしているだけでもかなり周囲に対して気を使わなければいけなくなってしまいました。

ストレス解消のためにドライブしているのに、あおり運転なんかされたら余計にストレスが溜まっちゃうよなぁ

ハチロウ

友人ドライバー

そうだよな。いきなりおあり運転なんかされたら、やっぱりビビッちゃうし、怖いよな
ちなみにあおり運転をされないために、なんか予防グッズってあるのかな?

ハチロウ

友人ドライバー

そりゃドライブレコーダーしかないんじゃない?ほかになんか効果的なものがあったら買ってみたいけど…。

こんな会話をした後、私は「あおり運転」に対する効果的な予防グッズがないかを調べることにしました。

一般的に効果が高いものとしては、やはりドライブレコーダーが挙げられるわけですが、少々値段がお高めというのがデメリット。

ということで、ドライブレコーダー以外にも手軽に購入が出来そうな「おあり運転予防グッズ」を調査しましたので、その結果をご紹介していきたいと思います。

実際に効果が高いものから、ちょっとユニークなものまで、いろいろな「あおり運転予防グッズ」がありますので、ぜひご覧になっていってください。

あおり運転の予防グッズには2つの種類がある

それでは「あおり運転」に対する予防グッズをご紹介していきたいと思いますが、このあおり運転用の予防グッズには2つの種類があります。

それが

  • 「あおり運転をさせないためのグッズ」
  • 「あおり運転をされたときのためのグッズ」
です。

分かりやすく言えば「あおり運転が発生する前と後」といった、場面に応じた予防グッズがあるということですね。

基本的にあおり運転というのは後ろから追いかけられ、前方に回り込まれて進路を妨害されるというのが最悪のパターンとされています。

この最悪のパターンを予防するためにも、2つの場面に応じたグッズをすべて持っていると非常に安心と言えるでしょう。

特にファミリーカーなど、家族が同乗することが多いドライバーの方は、安全に安全を重ねることが大事です。

ということで、それぞれの場面に対応した「あおり運転予防グッズ」というものを見ていきましょう。

あおり運転をされないための予防グッズ

まずは、そもそもあおり運転をされなければ一番安心なわけですから、相手が自分の車に対してあおり運転をしようと思わせないグッズが重要です。

そのひとつ目がなんといっても「ドライブレコーダー」ですね。

特にリヤウインドウにドライブレコーダーを設置しておくと、後ろからのあおり運転のリスクが軽減されるといわれていますので、ぜひともひとつ購入しておきたいところであります。

予防グッズ①:『前後2カメラ ドライブレコーダー ユピテル DRY-TW9100d(税込34,560円)』

(出典:ユピテル

近年、前方のフロントドライブレコーダーを付けているという方は増えてきましたが、リヤドライブレコーダーを設置しているという方はまだまだ少数派です。

しかし、あおり運転に対しての予防であればやっぱり後ろ側にドライブレコーダーを設置しておくことが大切といえるでしょう。

これは、自分が撮影をされていることが分かれば、多少はあおり運転者の感情を抑えることができるとされているからです。

ただし、リヤドライブレコーダーは外からパッと見てもいまいち分からないほど小型のものもあります。

そうなると効果が半減されてしまいますので、リヤドライブレコーダーを付けるのであれば一緒に「録画中ステッカー」を貼っておくことがおすすめです。

予防グッズ②:『追突防止 危険運転 対策 ステッカー ドライブレコーダー A-15(税込1,000円)』

(出典:ステッカーショップ クレセント

こちらは、シンプルなデザインで分かりやすいところが特徴的ですが、車体に直接貼り付けなければいけないというデメリットがあります。
(ステッカー跡が残っていると車を売却する際に査定が下がる可能性もあり)

予防グッズ③:『ドライブレコーダー マグネット【反射B】ドライブレコーダー 録画中(税込680円)』

(出典:楽天市場

こちらはマグネットタイプのため、ステッカーよりも跡が残らず貼り付ける際にも楽というのがおすすめのポイント。

ただし、何かしらの衝撃や雨風によって剥がれ落ちるリスクがあります。

予防グッズ④:『ドライブレコーダー ダミー 搭載 追突防止 危険運転 対策 ステッカー(税込1,300円)』

(出典:ステッカーショップ クレセント

こちらは、ドライブレコーダー柄のシールを貼ることで後続車に対してのけん制効果が期待されますが、一般道などで後続車が近くに停車する場合にはバレてしまうこともあります。

後続の車に対してドライブレコーダーを設置していることを知らせるには、上記のような3つのパターンのステッカーやマグネットシールが効果的です。

こうした、ドライブレコーダーあおり運転予防ステッカー(マグネットシール)という組み合わせは、あおり運転を予防する上でもっとも効果があるとされていますので、ぜひ購入を検討してみてください。

ドライブレコーダーの代わりに古いスマホを活用することも可能

あおり運転予防のためにドライブレコーダーをリヤウインドウに設置したいと思っても、価格が数万円ということで躊躇してしまう方もいるかもしれません。

そんなときの裏技として使えるのが、古くなったスマホ(使わなくなったスマホ)をドライブレコーダー代わりにするという方法です。

最近はスマホをドライブレコーダー代わりにするためのアプリというものがリリースされていて、現在使用しているスマホと連動させて動かすことも可能となっています。

自宅に古くなったスマホがあるのであれば、こうしたドライブレコーダーアプリをインストールして再利用するというのもおすすめですね。

予防グッズ⑤:『カーメイト スマホルダー ガラス貼付 SA26(税込1,944円)』

(出典:カーメイト

また、こちらの商品のようにスマホを固定してリヤウインドウに接着できるカーアイテムも販売されていますので、使っていないスマホがある方は、ぜひドライブレコーダー代わりに使ってみてください。

刺青柄日焼け防止アームカバーをおあり運転の予防グッズとして利用

予防グッズ⑥:『TATTOO入れ墨 アームカバー 左右2本組(税込1,280円)』

(出典:楽天市場

こちらは本来、日焼け止め防止のために使うアームカバーですが、刺青柄ということであおり運転の予防にもなると話題になっています。

刺青柄という、実際に装着するには少し勇気がいるアイテムではあるのですが、あえて自分を怖い人に見立ててあおり運転を予防するという、まさに逆転の発想が現在ウケているようですね。

車線変更の際に相手の車の運転者がこれをしていたら、たしかにあおり運転を予防することができるかもしれません。

ということで、もし恥ずかしくなければ、こういったアイテムの購入も検討してみてください。

あおり運転をされたときの予防グッズ

いろいろな対策を立てていても、あおり運転をする人間はいるわけですから、実際にあおり運転をされたときの場合も想定しておかなければいけません。

まずは自分の車の前方に、相手の車が進路妨害のために出てきて、蛇行運転などを繰り返してきたという場合には、やはり先ほど同様ドライブレコーダーが一番効果的です。

フロントドライブレコーダーがあれば、相手のナンバープレートなどが撮影できて後で通報をすることも可能ですし、さらに相手が車を停めて降りてきた場合にも加害者を撮影できます。

また、相手が近づいてきた場合にはドアと窓をロックした状態で、相手にドライブレコーダーで撮影していることを伝えることができれば暴行されるなど最悪の事態から免れることも可能です。

ただ、実際にあおり運転をされ始めたときにはこちら側も不安になり、緊張状態になってしまいますよね。

そうした場合を考えると非常におすすめなのが、最近一部の車体に搭載されるようになった「SOSコール」や「ヘルプネット」といった緊急通報システムです。

こちらは日産のデイズトヨタやホンダの一部車体に装備されているシステムなのですが、ボタンひとつでオペレーターとハンズフリー状態で会話ができるというもの。

本来は急病事故などの際に利用するシステムではあるのですが、最近ではあおり運転の被害にあっている状態で通報されることも少なくないようです。

なお、あおり運転の被害中にこの緊急通報システムへ繋ぐと、オペレーターから警察にすぐ転送されるようにもなっているので、非常に安心感があります。

家族が同乗するような車を運転するのであれば、こうしたシステムが搭載されている車を選ぶというのもひとつの手として覚えておいてください。

最悪の事態に備えて車に置いておきたい催涙スプレーなどの防犯グッズ

『MOTEDO社製 正規品 コンパクト 防犯スプレー TG-2508(1,800円)』

(出典:Amazon

2019年8月に発生した、常磐道でのおあり運転暴行事件のような最悪のケースを想定するのであれば、加害者を撃退するための防犯グッズも必要となってきます。

常磐道でのおあり運転暴行事件とは?
あおり運転加害者が被害者の車の前で停車し、実際に車から降りてきて被害者に対して殴打などの暴行を加えた事件

アメリカなどではもはや一般的となっている催涙スプレーですが、最近では日本でも需要が高まってきていて、こうしたあおり運転の被害時にも有効とされています。

あまり物騒な防犯グッズは持ちたくないという方もいるかもしれませんが、実際にあおり運転を受けた上、さらに暴行などをされたらたまったものではありませんので、護身用にもひとつ車に置いておくと便利かもしれません。

あおり運転を予防するために必要なこと

あおり運転を予防するためのグッズをご紹介してきましたが、やっぱりあおり運転に遭わないことベストですよね。

そこで、あおり運転を予防するために必要なことをいくつかピックアップしましたのでご覧ください。

【あおり運転を予防するために必要なこと】

  • 無理な割り込みをしない
  • 制限速度内で周りのペースに合わせた走行をする
  • 車間距離を保つ

あおり運転をされたことがあるという方の話を聞くと、どうやら上記の3つが原因であったことが多いそうです。

まず、やはり割り込みトラブルから相手が逆上してあおり運転が始まるというものが一番多いようですね。

次いで多いのが

  • 「ほかよりも明らかに遅いスピードで走っている」
  • 「追い越し車線で遅く走っている」
などの理由が挙げられています。

そして、こちら側としては気にせず走っているつもりでも、車間距離が近すぎると相手側がこちらをあおり運転だと判断して逆上し、反対にあおられてしまうというケースです。

こうしたあおり運転トラブル原因を理解しておくと、後々自分のためになると思いますので覚えておいてください。

あおり運転をされたときの注意点

実際にあおり運転をされたという方もいるかと思いますが、そんなあおり運転に遭遇してしまったとき注意点対処法も見ておきましょう。

まず、あおり運転に対しては決してリアクションを取らないようにしてください。

パッシングハイビームなどをすれば、相手がさらに逆上してあおり運転が過激化してしまいます。

また、もし相手が後続からあおってきているのであれば、無理をせず自分のペースで走り、土地勘があれば交番や警察署まで辿り着くように運転しましょう。

高速道路を走行していてあおり運転に遭遇した場合は、利用者数の多いパーキングやサービスエリアに入るのもひとつの手です。

この場合は、相手も追いかけてくるかもしれませんが、まずは安全に停車して窓とドアをロックし、警察へ通報してください。

この際、相手が降りてきていくらこちら側を威嚇したとしても絶対に窓やドアを開けないことが大切です。

あおり運転をする人間というのは大半が話の通じない人ばかりですので、必ず警察などを介して原因を確認してください。

せっかく気持ちよくドライブや旅行を楽しんでいる最中に、あおり運転に遭遇してしまったらテンションもがた落ちですので、まずはあおり運転に遭わないための運転対策用の予防グッズをしっかりと備えておくことが必要といえますね。

総括

近年、ニュースなどでも話題に上がることの多いあおり運転被害ですが、予防するためのグッズというものはご紹介したようにたくさんありますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

また、あおり運転をされないための予防されたときの予防シミュレーションしておくことも大切ですね。

家族などの大切な人や友人を乗せているのであれば、なおさら予防グッズというものは必要となってきます。

本来は楽しいはずのカーライフを守るためにも、あおり運転予防グッズをぜひ活用してみてください。

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