イエローナイフでオーロラを見るなら時期はいつがいいの?いくらかかる??

こんにちわ。ハチです。

オーロラの名所として有名なイエローナイフをご存知ですか?

いつかテレビで見た、オーロラの神秘的な姿が忘れられなくて
一生のうちに一度は見たいなぁなんて思っています。

だけど、子どもがいるボクとしては

見に行くのにいくらかかるの!?

というコトがとても気になります。

というワケで、イエローナイフでオーロラを見るのに
最適な時期や観測できる確率、そしてツアーの料金などなど
気になるポイントを調べてみたので、シェアしますね。

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イエローナイフって、そもそもどこなの?

イエローナイフで観るオーロラ

イエローナイフは先住民の「イエローナイフ族」に因んで
名前が付けられた都市で、カナダのノースウエスト準州の州都。
19世紀にゴールドラッシュで人口が増えたそうです。

このイエローナイフは北極圏から南へおよそ400㎞の位置。

世界で10番目に大きな湖である、グレート・スレーブ湖の湖岸に立ち、
自由な開拓者精神と先住民精神を併せ持つ、特徴豊かな辺境の地です。

なお、この街はオーロラベルトのほぼ真下に位置していることから
年間を通してオーロラの出現率が高く、世界有数のオーロラ鑑賞地として
毎年多くの人が世界中から訪れることで知られています。

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オーロラを観るのに最適な時期は?

オーロラを観賞するのに最も適した時期ですが、

冬の季節となる11月〜4月と夏の季節となる8月〜9月

のようです。

オーロラは「寒い冬の季節に見るもの」というイメージが強いのですが
実は季節に関係なくいつでも見ることができる可能性があるとか。

では、なんで前述の時期が適しているのかというと、その理由は2つあります。

1つめは、日照時間の関係。

つまり、5〜7月は日の沈んでいる時間が短く、明るい時間が長いため、
それがネックとなって観賞率が下がるそうです。

そして、日が短くなっていく8月あたりから
またオーロラ鑑賞の夏シーズンが始まることになります。

2つめは、天候の関係。

10月〜11月は冬の始まりとなるため、その時期は天候が不安定で
雪が降ることも多く、オーロラ観賞には向かないようです。

ただ、11月以降にオーロラ鑑賞ができるとはいっても
ご想像のとおり、イエローナイフの11月〜4月の平均最低気温は
一番高い4月でも−11.0℃で、一番低い1月に至っては−29.5℃。

北海道に住んでいるボクでも正直いって未体験の寒さです・・・。

気温のコトを考えると、8月〜9月が一番良さそうですね。

オーロラはどのくらいの確率で観ることができるの??

観賞に適したシーズンにさえ訪れることができれば、3泊することで
オーロラを観ることができる確率が実に90%以上になるそうです。

また、イエローナイフでオーロラを観る人が多いのは
その出現率の高さもさることながら、ほかのオーロラとは『質』が異なる
ことにも理由があるということを知りました。

ボクはオーロラというと、いわゆる緑色のカーテン状のものが夜空に舞う光景
を思い浮かべていたのですが、イエローナイフでは「ブレイクアップ」という
最上級のものが月に数回だけ見ることができるそうです。

「ブレイクアップ」がどんなものかというとそれは、

四方八方から色とりどりのオーロラが現れ花火のように爆発する

というものだそうです。

この「ブレイクアップ」を見られることが、イエローナイフでオーロラ観賞をする
醍醐味と言っても過言ではなく、多くの人が虜になるポイントのようです。

気になるツアー料金はいくら??

カナダの兵隊
最後にツアー料金についてですが、泊数や季節にもよるのですが、
大体、20〜30万円が相場と言えるようです。

※ 上記の相場は『冬季で大人1名、成田発5日間』の場合

そこで、たとえば、ボクの家族(大人2名+小学生2名)が行く場合を
モデルケースとして考えてみると次のようになります。

ハチの家族の場合(大人2名+小学生2名)

25万×2名+20万×2名=90万円

大人1名分を25万円/人、子ども料金を大人の80%の20万円/人として
家族分(子ども小学生2人+大人2人の場合)のツアー料金を計算しました。

ただ、成田まで行く航空券の往復金額などが別途必要となりますし、
夏場はカナダの観光シーズンであるため、若干割高となるようですので
あくまでも、参考として考えてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

こうしてみると、決して安い金額ではないですが
お金で買えない体験ができるコトは間違いなさそうですよね(^^)

できることなら、そんなワクワクするような
一生心に残るすばらしい旅がしてみたいものです。

もし良かったら、参考にしてみてくださいね。

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