子供の片付けはいつからできるの!?片付け上手にするしつけの方法

「片付けなさい!片づけないなら
 ここのオモチャ全部捨てちゃうよ!!」

そんな言葉、片付けができない子供に言った経験ありませんか??

せっかく部屋を片付けたばかりなのに
すぐそばから次々と散らかしちゃう子供たち・・・。

ホントは、「モノを出すこと」それ自体が
子供にとって、すごく楽しい遊びなんだろうと
頭では理解しているつもりです。

ホントは、怒ることなんてことはせずに
いつも褒めてあげたいと心から思っています。

でも、何回片付けても、そのそばから散らかっていくと

イライライライライライライライライラ・・・

ついつい怒ってしまうのです・・・(´Д⊂グスン

では、子供はどうやったら片付け上手に育つのでしょうか?

そこで、今回は子供に上手に片付けをしてもらうために
効果的なしつけの方法について、いろいろと調べてみました。

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子供の片付けで大事なことは環境づくり!?

片付けができずに怒られて泣いた子供

ポイント1 環境づくり

まず、片付けにおいて大切なことは、

「片付けやすい環境作り」

なんだそうです。

これは大人でも全く一緒ですが、片付けのときに
モノごとに定位置が決まってたら片付けがラク
になりますよね。

はじめは、あまり細かく場所を指定するのではなく、
本はココ、オモチャはココと、種類ごとに大ざっぱに
片付けるハコを決める
といいようです。

そして、子供に片付けをさせるためには
ただ「片付けなさい」と叱るのではなくて

「一緒に片付けようか」

と、一人で片付けさせないことが大切なんだとか。

子供は「これをやりなさい」と命令口調で言われても
なかなか聞いてくれるものではありませんよね。

だからこそ、親が一緒に片付けることが大切で、

親と一緒に遊びの延長として「片付け」を行うことで
スムーズに片付けも身に付いていくそうです。

ポイント2 褒めること

もう一つ大切なことは、

「片付けが終わったら褒めてあげること」

のようです。

褒められて嬉しくない子供はいないので、

「○○ちゃんのお陰で、綺麗になったね!有難う!」
「偉いね!きちんと片付けができて!」

などと、ちゃんと褒めてあげることが大切なんだとか。

褒められることで子供は達成感を感じ、
次からも頑張ろうという気持ちになるそうです。

そして、その自発的に片付けを頑張ろうと思うことが
片付けの習慣化にとても効果的なんだとか。

やっぱり、子供はできるだけ褒めてあげるようにしたいですね。

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子供はいつから片付けできるの?

片付けできなくて散らかっている机の上

片付けができるのはいつから?

子供がいつから片付けできるのかについては
いろいろな考え方や子供の個人差も関係してくるので
はっきりと答えることがとても難しいのですが、

親の言葉が意味が分かってくる
1歳前後から片付けはできるようになる

という意見が多かったです。

ただ、それは子供が出したオモチャを
ちゃんと片付けるということの意味を考えながら
片付けるようになる
段階のことであって、

実際には、ハイハイができるようになったあたりから
「正しいハコにオモチャを入れる遊び」として
少しずつ片付けができる
という考え方もあります。

片付けを習慣にするには?

こうした片付けに関するしつけについては
早い年齢から行うことで習慣になるようです。

ただ、小さな子供だと100%カンペキに
片付けを行うことは、実際難しいですよね?

なので、習慣化するには、

まずは一つでも片付けられたら褒めてあげるようにする

ことから始めていくことが大切のようです。

調べていて分かったのですが、子供は

片付けの習慣さえつけば、年齢が上がるにつれて
自分なりに工夫して片付けをするようになる

そうです。

そのために大切なことは、子供だからといって
いつまでも親がすべて片付けてあげるのではなく
あくまでも子供と一緒に片付けるということ。

そして、子供に片付ける習慣がついてきたら
だんだん子供に任せる部分を増やしていくことなんだそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

片付けが上手な子は
「頭の回転が速くなる」とか「責任感が強くなる」
と、言われていますね。

ついつい「片付けなさい!」と叱ってしまいがちですが、
親が片付けることを子供に習慣づけてあげることができなければ
いつまでも子供は片付けができるようにならないようです。

片付けができるようになる子供を育てるためには、
親も一緒になって片付けに取り組むという気持ちが
何よりも大切なんですね。

もし良かったら、参考にしてみてくださいね。

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