洗濯で衣服の油シミを簡単に落とす方法!クリーニングとオサラバ宣言!?

手洗いで洗濯したものを乾かすのに使う洗濯バサミ

こんにちわ。ハチです。

子供とラーメンやうどんを食べているときに食べこぼしの油汁が衣服に飛んで、シミが・・・なんていう経験ありませんか??

実際、先日は子供じゃなくてボクがやっちゃったんですけど。
しかも、クリーニングに出したばかりの白い洋服にです・・・(-_-;)

お気に入りのオシャレ服でラーメンを食べに行ってしまったのがそもそもの間違いでしたが、かな〜りご立腹の妻にもう一度クリーニングに出したいなんてお願いする勇気はありません・・・。

でも、お気に入りの服なので何とかしなきゃっていうことで

自宅で油シミを簡単に落とす方法ないかな~

と、色々調べてみたところ、

意外と簡単にできることが分かっちゃいました・・・。

これで、なんとか妻にも怒られずに済みそうです(笑)

ということで、今回調べてみた自宅で油シミを簡単に落とす方法が結構役立つな~と思ったのでシェアしますね。


衣服についた油シミを自宅で簡単に落とすときのポイントは2つだけ?

手洗いで洗濯したものを乾かすのに使う洗濯バサミ
衣類に付いた食べこぼしのシミ。特にラーメンの汁などの油のシミって
普通に洗濯機で洗ってもなかなか落ちなくて本当に厄介なんですよね・・・。

でも、実は2つのポイントに気を付けて洗濯するだけで
自宅でも食べ物の油シミを簡単に落とすことができちゃいます。

その気になるポイントは次のたった2つだけです。

  1. ある程度高い温度のお湯で洗うこと
  2. 固形石鹸を使って手洗いで丁寧に洗うこと

まず、1つめのポイントについて説明すると、油は低温では固まってしまうため、洗濯機で使用する水が冷たいと油汚れがなかなか落ちません。

そのため、キレイに落とすためにはある程度高い温度のお湯で洗うことが必要になるということです。

なんとなく分かりますよね??

次に、2つめのポイントとして、普通の洗濯で使用する洗剤よりも固形石鹸、洗濯機で洗うことよりも手洗いで丁寧に洗うことの方が汚れ落ちが良くなります。

固形石鹸は部分洗い用の洗濯用固形石鹸(ケイ酸塩配合のもの)を使用するのがオススメで、スーパーやドラッグストアに行くと100円くらいで購入できます。

そして、具体的な洗い方はというと、

はじめにシミの部分をお風呂より少し熱いくらいのお湯ですすぎ、その後、洗濯用固形石鹸を十分に泡立ててから丁寧に手洗いするだけ

という簡単な方法。

たったそれだけの簡単なことですが、きれいにシミが落とすことができます。

・・・簡単じゃないですか??

ただし、すすぐときのお湯はヤケドしない程度の温度にしてくださいね。

石鹸を使用するときの目安や種類ごとの洗い方など

手洗いしたあとの洗濯物を干している風景

まず、石鹸を使用するときの目安ですが洗濯物の汚れの量に対して石鹸の量が十分に足りるようにします。

つまり、洗濯物を洗い終わったときも泡の層が薄く水に浮いて残っているくらいが目安となります。

もし、全然泡立たないと感じるようであれば、石鹸の量が足りていないというサインですので石鹸を追加するようにしましょう。

次に洗濯物についてですが、洗濯物をどれも同じように洗ってもいいかというとそうではないことに注意する必要があります。

基本的にはゴシゴシ擦り洗いした方が汚れは落ちますが、汚れがどのくらいあるのかということもありますし、それに加えて洗うときの摩擦によって生地が傷んでしまうこともあります。

そのため、ひどい汚れの部分だけは生地の強さによって擦り洗いやもみ洗いで洗うようにし、それ以外の部分については基本的に押し洗いで洗うという方法がオススメです。

上記の方法でも落ちない頑固な油汚れの場合には、シミ部分の下に不要な布を置き、ベンジンを含ませたガーゼなどでシミをたたいて落とすといった方法もあります。

でも、通常の食べ物の油によるシミならほとんどの場合はそこまでする必要がないようですよ。

固形石鹸が手元にない場合には?

なお、もしなかなか買いに行くことができないなどの理由で洗濯用の固形石鹸が手元にない場合に代用できるのが「食器用洗剤」と「普通の固形石鹸(入浴時などに使用する石鹸)」です。

衣類の洗濯に使用するので食器用洗剤を使うことには違和感がありますよね。

でも、食器用洗剤を食べこぼしの油シミを落としたいときに使うのはクリーニング業界で働いている方にも有名な方法なんです。

ポイントは、シミがついたところだけ部分洗いするときに食器用洗剤を使用することです。

食器用洗剤については部分洗い以外の洗濯に使用することは使用料の目安が分かりづらいことに加え、通常の洗濯石鹸と比べて泡切れが悪いです。

さらに、そそぎ残しも起こりやすいというデメリットがあるため、正直ボクはオススメしません。

その点、普通の固形石鹸についてはしっかり汚れが落ちました。

意外とお歳暮などでもらったけど使い道がなくて・・・なんてずっとしまってあった固形石鹸があったため試したみたのですが、洗濯用固形石鹸に比べると物足りなさはあるものの十分だと感じました。

ぜひ、試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食べ物の油シミをきれいに落とすコツは、次のポイントでしたね。

お湯を使い洗濯用の固形石鹸をよく泡立てて丁寧に手洗いする

そして、シミを付けてしまったら、なるべく早く洗うようにしましょう。

不思議ですが、油シミを落とすことが簡単だと分かると、なんだか子供の食べこぼしも、寛容な気持ちで対処できそう・・・ですよね!?

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