イエローキャブの始まり 堀江しのぶってどんな人?23歳で亡くなった理由とは

イエローキャブの画像
巨乳がウリの芸能プロダクションで、黒澤明監督の長男が立ち上げた「黒澤プロモーション」が前身のイエローキャブが今月経営難により消滅するようですね。

イエローキャブというと、野田社長のイメージがとても強いですが、小池栄子さんや佐藤江梨子さん、MEGUMIさんなど、数々の有名なタレントが所属していただけに、なぜ消滅するのかと残念に思う人も多いのではないでしょうか。

そこで、イエローキャブってそもそも誰が始まりなんだっけ??と気になって調べてみたところ、意外と歴史は深く、始まりは堀江しのぶさんという方だったことが分かりました。

しかも、23歳という若さで亡くなっていたんですね。

今回は、堀江しのぶさんとはどういう方だったのか、そしてなぜ若くして亡くなったのか、調べてみたので紹介します。

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堀江しのぶさんってどんな人?

堀江しのぶさん(本名も同じ)は、市邨学園高蔵高等学校(現:名古屋経済大学高蔵高等学校)在学中の1983年に、カーオーディオメーカー、クラリオンがキャンペンガールを選出するコンテストで受賞したことがキッカケとなり、イエローキャブの前身である、黒澤プロモーションに所属することになったようです。

堀江しのぶさんは、麻丘めぐみさんに憧れて芸能界入りしたようですが、持ち前の明るいキャラと抜群のスタイルで一躍人気になり、亡くなる1988年まで、ドラマやバラエティなどで活躍されたようです。

ちなみに、キッカケとなったクラリオンガールコンテストは人気芸能人への登竜門的存在として有名で、歴代のクラリオンガールには、日本で最初のグラビアアイドルと言われるアグネス・ラムさんやかとうれいこさん、原千晶さんなどがいます。

堀江しのぶさんといえばこのCM

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堀江しのぶさんがなくなった理由はスキルス性胃ガン!?

堀江さんは、1988年の始め頃から腹痛や食欲不振といった不調を訴えていたため、同年4月に入院。

そして同年9月にスキルス性胃ガンという病気でこの世を去りました。

この病名は、野田社長と家族の意向で本人に最後まで告知されなかったとのこと。よく、堀江さんが亡くなった理由はダイエットだと言われることがありますが、堀江さんに本当の病名を知られないようにするため、病院が病名を「ダイエットによる卵巣のう腫」とマスコミに発表したことが原因のようです。

さらに病院側の対応は徹底していて、堀江さんが亡くなるまで黙秘をつらぬいたことはもちろんのこと、発表した病名に合わせるため卵巣の摘出手術までしたとか。

大親友だったというマリアンさんや、本当の娘のようにかわいがっていたという横山やすしさんなど、本当に堀江さんの死を本当に惜しむ方は多かったといいます。

スキルス性胃ガンはどういう病気?

スキルス性胃ガンで亡くなられた方というと「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」で一世を風靡した、逸見政孝さんや小林すすむさん、塩沢ときさんがいらっしゃいます。

このガンは発見することが難しいのに進行が早く、しかも転移しやすいという、とても厄介なものだそう。

主に男性よりも女性に多く、30〜40代での発生が多いようです。

しかも、このガンが見つかったときにはすでに手術できないほど進行しているケースが多く、また手術しても再発する可能性がとても高いとか。

なんと手術しても5年後に生存できている確率は約15〜20%しかないと言われています。

とても恐い病気ですね・・・。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

堀江しのぶさんの最期の言葉は「わたし、仕事がしたい」という言葉だったそうです。とても言葉にならないですね・・・。

ボクも毎日大切に生きないといけないと、あらためて感じさせられました。

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