婚姻届の証人欄 証人になるリスクはあるの?などよくある質問をまとめてみた

こんにちわ。ハチです。

婚姻する友人に証人がいないからと署名をお願いされたけど
署名欄の正しい書き方が分からない・・・なんてことありませんか?

ボクも先日友人から署名をお願いされたのですが、
押印は必要?実印じゃなくてシャチハタでもいいの!?
など、気になることだらけでした・・・(-_-;)

そもそも、証人になってと言われると、

・・・ホントにリスクはないの??

なんて、小心者のボクは不安がよぎってしまいます(泣)

そこで、証人欄を書くにあたり色々と調べたなかで
コレは気になる人が多そうだと個人的に感じた質問や
ボクが気になったことをまとめてみたのでシェアします。

もし良かったら、参考にしてみてくださいね。

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婚姻届の証人欄の書き方でよくある質問まとめ

婚姻届の証人欄に記名捺印する男性
婚姻届に不備があるとスムーズに受理されないので
婚姻する本人たちはもとより、証人となる人も正しい書き方をマスターして
不備のない書面にすることが大切ですよね。

というわけで、よくある質問やボクが個人的に気になったことを
まとめてみると、次のようになりました。

Q 証人は親でも誰でもいいの?いない場合は?

A 誰でもOKです。証人代行サービスも利用できます。

証人は2人の婚姻を知る20歳以上の人であれば、たとえ親であっても
誰でも証人になることができます。

証人は誰でもいいわけですから、親族や友人にこだわらず、行きつけの
居酒屋の店長でもいいワケですね。

でも、どうしても頼める人がいないという場合には、最近は証人の代行
をしてくれるサービスもあります。

大体の場合、証人2人だと10000〜20000円くらいが相場のようですが
こちらのサービスを利用することを検討してみてもいいかもしれません。

Q 証人になるリスクは何かあるの?

A あくまで形式的なもので法的な責任は何もありません。

婚姻の証人は、届け出の正確性を高めるためだけの形式的なものであり、
法的な責任や義務が生じることは一切ありません。

「証人」というと、ついつい「保証人」と同じように考えてしまいますが
婚姻届で必要となるのは「証人」であって、何かを保証する「保証人」と
求められているものがまったく異なります。

この点については、安心していいでしょう。

Q 住所はマンション名まで記載が必要なの?

A 必ずしもマンション名まで必要なわけではありません。

婚姻届の住所欄はあらかじめ「番・番地」と「号」が記載されていますが
その記載に合わせて住所を記入をしようした場合に、マンション名を書く
スペースがほとんどなくなってしまいますよね。

この場合マンション名は、省略して『○番○号−302』と住民票の表記に
合わせて書くこともできます。

もちろん、マンション名を書いても間違いではないので、記載方法などに
不安があるのであれば、マンション名まできちんと書いてもOKです。
また、その場合、字が小さくなったとしても問題はありません。

Q 押印は実印じゃないとダメ?シャチハタは?

A シャチハタのようなゴム印だけはダメです。

ただ、それ以外であれば、必ずしも実印である必要はなく、三文判でも
実印でもなんでも良いとされています。

もし、夫婦が証人になる場合は注意が必要で、苗字が同じであるため、
別々の人が証人であることを示す理由から、それぞれの印鑑で捺印する
必要があります。

Q 捨印は絶対に必要なの?

A 絶対ではありませんが、押しておいた方がイイと思います。

証人欄には、氏名を書くだけではありません。証人となる人の住所や本籍
生年月日の記載のほか、捺印も当然必要となります。

そして、婚姻届はその性質上、どんなに小さな誤りでも間違えた箇所には
訂正印を押す必要があります。

もし、訂正する必要がなく完璧にできたという自信があるのであれば、
訂正を押さなくてもいいのかもしれませんが、捨印を押しておくことで、
万が一、書類を提出した後に訂正箇所が見つかった場合に、当人たちに
代わって役所(相手方)が訂正をすることができます。

完璧にできていたとしても、万が一ということがありえます。

訂正が必要なことが後で分かったとき、訂正印をおしていない場合には、
わざわざ役所まで訂正に行かなければなりません。

その手間を考えると、ボクは捨印を押しておいた方が無難だと思います。

ちなみに、証人であってもこの点は同じです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボクが書いた証人欄はなんとか間違えずに済んだようで
友人から問題なく婚姻届を受理してもらうことができたと
連絡がありました。

・・・良かったです(^o^)

ところで、あなたは「捺印」と「押印」の違いって知ってますか?
辞書を引いてみると、どちらも「印を押すこと」の意味ですよね・・・。

調べてみると、日常的に使われる言葉としては「捺印」が多く
公文書で使われることが多いのは「押印」という言葉のようです。

また、大体の場合は「署名押印」や「記名捺印」のように
署名と押印、記名と捺印がセットで使われているとのことです。

上記の使い方については、なぜそのように使い分けされているのか
明確な理由を見つけることができませんでした。

・・・気になりますね。

もし明確な理由が分かる方がいたら、コメントください・・・。

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