中村里砂が初出演の少女椿とは?知る人ぞ知る鬱グロ発禁アニメって!?

ファッション雑誌やTVで活躍しており、バンギャともウワサされる中村里砂さんが初出演することで話題の少女椿。5月下旬から映画は公開されるとのことですが、少女椿は一部の人にはとても有名な『鬱グロ発禁アニメ』というジャンルなのだとか。

少女椿映画化の話題が出てからというもの、ツイッターでは「本気で実写化するの?」「なんで今実写化なの??」と関連するツイートが続出しています。

実写化すると、どのような感じになるのか気になっている人も多いそうですが、そもそも少女椿とはどんなアニメなのか?また、『鬱グロ発禁アニメ』とはどんなジャンルなのか?ということについて、気になったので調べてみました。

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少女椿は描写が過激すぎて以前販売もレンタルも禁止になったアニメ

真剣に観る男
少女椿はもともと、1984年に単行本になった、丸尾末広の漫画をアニメ化したもので、元々は浪花清雲の紙芝居をアレンジしたものと言われています。

物語は、貧しい家で病気の母と暮らしていた主人公の少女みどりが、ある日母を亡くし、「赤猫座」という見世物小屋に拾われることになり、その見世物小屋で働くなかで色々と繰り広げられる人間模様を描くもの。

アニメが1992年に発表されましたが、そのエロさやグロさなど、描写が過激すぎたため、上映だけではなく、販売やレンタルまで禁止になったというアニメです。

主人公のみどりは、一説によると、綾波系と呼ばれる、エヴァンゲリオンの綾波レイの大本の元ネタとも言われています。

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『鬱グロ発禁』とは鬱になりそうな展開・グロテスク・発売禁止

人生に悩む男性
この少女椿が属するジャンルという『鬱グロ発禁アニメ』ですが、要するに「見ていて鬱になりそうな展開」で「グロテスクな描写」の「発売禁止になった」アニメのことのようです。

発売禁止になったことについては前述のとおりですが、『鬱アニメ』などと呼ばれる「鬱になりそうな展開」のアニメにはどんなものがあるのでしょうか。

ということで、「鬱アニメ」にはどんなアニメがあるのかネットで調べてみました。

評価には個人差があるようですが、下記のようなアニメが有名なようです。

  • ぼくらの
  • KEY THE METAL IDOL
  • 無限のリヴァイアス
  • 今、そこにいる僕
  • serial experiments lain

上記のほかに鬱もグロも両方あるアニメとして、「GANTZ」や「TEXHNOLYZE」、「なるたる」などが挙げられていました。

ちなみに「機動戦士Vガンダム」なんかも鬱アニメなんだそうです。


(GANTZといえば、2011年に映画が公開されてましたよね・・・。)

でも、「鬱になりそうな展開」と言っても、どんな展開なのかイメージができなかったのですが、色々と調べてみると、例えば次のような展開が「鬱になりそうな展開」と言えるようです。

  • 結末がハッピーエンドではなく、バッドエンド(鬱エンド)である。
  • 出てくる人たちが次から次へと亡くなってしまう。
  • テーマがとにかく重たすぎる。

なんとなくイメージが掴めましたでしょうか。

まとめ:公開前に見たい人は注意!少女椿で入手できるのは改訂版のみ。

今回は少女椿が属するという『鬱グロ発禁アニメ』について紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?どんな風に実写化されたのか、公開が気になるところですね。

そんな少女椿について、公開前に単行本を読みたいところですが、現在は過激な描写を抑えた改訂版しか入手できないようです。

ただ、オークションや古本で改定前の版を探して入手したという方もいるようですので、気になる方は探してみてもよいかもしれません。

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