はいだしょうこの宝塚での名前は?うたのおねえさんの厳しすぎる規則

モイ!ハチです。

今日の北海道札幌市近郊はとても寒かったです。
気になって温度計を見たら・・・

「ー8℃」

いや、寒すぎでしょ。普通に。

それはさておき、テレビを見ていたら、
はいだしょうこさんが出てました。

はいだしょうこさんといえば、
NHKの『うたのおねえさん』で有名ですね。

ボクも子どもと一緒に『おかあさんといっしょ』を見ていたので、
「あ〜、なんかなつかしいなぁ」なんて、 思ってしまいました。

それで、何となく気になって調べてみたら
はいだしょうこさんって宝塚歌劇団出身じゃないですか・・・。

恥ずかしながら『うたのおねえさん』としか思ってなくて、
全然、はいだしょうこさんのこと、知りませんでした。ゴメンナサイ。

それで、とりあえず、はいださんについていろいろ調べてみました。
せっかくなので、シェアしたいと思います。

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まずは基本情報から

花畑

本名  :拝田 祥子(はいだ しょうこ)
生年月日:1979年3月25日
出生地 :東京都立川市(育ったのは国立市)
愛称  :ショーコ
特技  :一輪車・イラスト
その他 ;お酒が全然飲めない・羊が大好き
※特技はエピソードから勝手に自分なりに解釈しました(笑)

 

はいださんは、父が元国立音楽大学ピアノ科准教授、
母が声楽家という音楽一家に生まれ、9歳から歌を学び始めたようです。

その後、高校2年生のときに宝塚音楽学校に合格。
さらに2年後、宝塚歌劇団に84期として入団しました。

宝塚歌劇団では、千琴 ひめか(ちこと ひめか)という名前で星組に配属。

普通はベテランじゃないと務まらないと言われている、
フィナーレのパレードでソロパートを受け持つ「エトワール」という役割を
異例の早さで務めるなど、娘役として活躍しました。

この「エトワール」は歌唱力に優れている人が抜擢されるみたいです。
まさに、はいださんの歌唱力の高さが分かりますね。

YouTube:エトワールに抜擢された、はいださんの動画

その後は、2002年に宝塚歌劇団を退団。

退団後の2003年4月から2008年3月までは、
NHKの「おかあさんといっしょ」で『うたのおねえさん』として活躍しました。

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はいだしょうこの性格とエピソード

はしだしょうこが乗れる一輪車

はいださんは、天然キャラとして有名で、数多くのエピソードがあります。

例えば、

「うたのおねえさんの発表会見でNHKでに行くとき
タクシーの運転手に『うたのおねえさんまで』と行き先を告げた」

「前述の発表会見で今後の目標を聞かれたときの答えが『世界平和』」

「魚のスズキを『ササキ』と呼んだことがある」

 

など、数え上げるとキリがないくらい、ほのぼのするエピソードがあります。
なかでも、基本情報に上げた特技にまつわるエピソードが逸脱です。

一輪車に乗れる?

はいださんが、一輪車に乗ることができるのは有名です。
今年だったと思いますが、テレビでマカオタワーの空中展望台(223m)を
一輪車で一周していたところを見ました。たしか命綱つけてました・・・。

でも、一輪車は乗れるのに「自転車に乗ることができなかった」とか。
これについては、のちに実家が自転車屋さんを営んでいる木梨憲武さんに
指導を受けて乗れるようになったそうです。

イラストが日本一?

はいださんは、ヒロミチおにいさんから
「子どもを黙らせる絵を描かせたら日本一」と言われていました。

「おかあさんといっしょ」のなかで、当時番組のマスコットキャラクターを
絵かき歌とともに書いたところ、本来のデザインと全然違うものになった
という話は有名ですね。

ちなみに、はいださんが書いたキャラクターは「スプー」といいます。

「スプー」の絵も衝撃でしたが、ほかの番組で書いた「ドラえもん」や「ねこ」、
「アンパンマン」などもホントに衝撃でした。

はいださんは、両親に「人前で絵を見せることだけはするな」と言われたと、
いつだったかテレビで話していました。

ただ、昨年、テレビで、はいださんが絵をプロに習うという企画がありました。

たしかに、結果として絵は劇的に変わりました。
でも、なんか普通な感じがしてつまらなく感じました。
あの、ほのぼのした個性的な絵がよかったのに・・・。

NABERまとめで紹介されていたのでリンクを貼っておきますね。
もしよかったら、みなさんも見てみてください。

「 はいだしょうこ 画伯 の 崇高なる 絵 コレクション の数々(笑)」

うたのおねえさんはツラい!?厳しすぎる規則

あまりの規則の厳しさに驚く男性

『うたのおねえさん』ですが、さすがNHKというだけあって
規則が相当きびしかったようです。

例えば、

「恋愛禁止」

「車の運転禁止」

「どんなに体調が悪くても”いつも元気”に振る舞う」

「おかあさんといっしょ以外の仕事禁止(露出の制限)」

「外でものを食べながら歩かない(イメージの維持)」

 

と、さすがプロというしかないほど厳しい規則です。

でも、はいださんは宝塚時代、深夜0時が過ぎても
1人で練習し続けて、周りから『闇練の女王』と呼ばれていたという
エピソードがあるほどの頑張り屋さんです。

『宝塚歌劇団』と『うたのおねえさん』という、
普通なら、どちらか片方だけでも叶えることができない夢を
2つとも叶えちゃうってスゴくないですか??

そういう頑張り屋さんの、はいださんにとっては、
普通に考えると厳しすぎるNHKの規則も大したことがなかったかもしれませんね。

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まとめ

今回、はいださんのことを調べていて、本当にスゴイ人だなって思いました。
「うたのおねえさん」の中でも、『伝説のおねえさん』と呼ばれている理由が
分かった気がします。

今後もぜひ期待していきたいですね。
この動画で「はいださん」の歌唱力に鳥肌が立ちますよ。ぜひどうぞ。

YouTube:はいだしょうこ ー Let It Go

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