父の日のメッセージ 義理の父に書くなら?5つの文例とポイント

もうすぐ「父の日」ですね。「父の日」のプレゼントを選んだのなら、できればメッセージも添えて渡したいもの。

メッセージがないとダメという訳ではありませんが、こういった機会に普段はなかなか伝えることができない感謝の気持ちを一言添えるだけで、お義父さんの印象も大分変わるのではないでしょうか。

ただ、自分の父親ならまだしも、義理のお父さんに「父の日」のメッセージを書こうと思うと、どのようなメッセージを書いたらいいのか悩みませんか?

ということで今回は、義理の父にメッセージを書くときの例文をいくつかご紹介してみたいと思います。

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「お父さん」と距離を近くに、文章は「手短」に。

義理の父にひまわりとメッセージカードの贈り物
それでは、さっそくメッセージの例文を紹介してみたいと思います。

呼び方ですが、文章として書くときには、実父は「お父さん」、義父は「お義父さん」と違いがありますが、できることなら「お父さん」で統一したほうがよいでしょう。「お義父さん」と書くと、なにか距離感がある印象を受けますよね。普段から仲良くされている場合だとなおさらです。

せっかくの年に一度の父の日ですから、こんな時ぐらい「義理」という壁を取り払って、「これからも仲良くしてくださいね」と、グッと距離を近くしてみるというのも良いのではないでしょうか。

例文1

お父さん いつもありがとうございます。
○○のときは、お世話になりました。またよろしくお願いします。

どんなメッセージが良いか迷ったときの基本は「手短に文章を書く」ことです。

メッセージの中心となる、これまでの感謝とこれからもよろしくお願いしますという気持ちをダイレクトにメッセージに書くと良いでしょう。そして「◯◯」の部分に、なにか最近あった思い出のエピソードを書くと、そのときのことを思い出すことにもつながり、さらに良いと思います。

また、普段から接する機会が多い場合には、例文2のように、別に特別なことじゃなくても、日頃の感謝の気持ちを素直に言葉に表せば良いでしょう。

例文2

お父さんへ

いつも気にかけていただいてありがとうございます。

日ごろの感謝の気持ちを込めて、お父さんがよく飲まれている○○ビールのセットを贈ります。お母さんと一緒に召し上がってくださいね。

また、◯◯のときにでも、お会いできることを楽しみにしています。

プレゼントなどを一緒に贈られる場合は、そのことについて軽く触れ、またお父さんに宛てたプレゼントですが、お義母さんも一緒にどうぞと添えると印象が良くなります。

当然のことながら、お義母さんの呼び方は「お母さん」とした方が良いですね。

例文3

お父さんへ

お元気ですか?少しずつ気温が上がってきましたが、私も○○(旦那)も元気でやっています。お酒を飲まれると、いつもおもしろい話をたくさんしてくださるお父さん。

くれぐれも飲み過ぎには気を付けてくださいね。

例文4

お父さんへ

ダンディーなお父さんに似合うと思い、○○さん(旦那)と一緒にポロシャツを選んでみました。休日など、よくお母さんとお出かけすると聞いておりますので、そんなときにもぴったりだと思います。

もし良かったら、今度お母さんと出かけるときにでも着てみてくださいね。

例文5

お父さんへ

いつも子どもたちと一緒に遊んでいただいて、ありがとうございます。

子どもたちが、また夏休みにはおじいちゃん家に行きたいといって、今からとても心待ちにしております。

またいろいろと面倒をかけると思いますが、そのときにはよろしくお願いいたします。

メッセージには、いろいろなパターンがあると思いますが、「旦那さんと夫婦で仲良くやっています」といった近況報告や、お子さんがいて、よく遊びに行かせてもらっている場合などには、お子さんからのメッセージを書くというのも良いのではないでしょうか。

また、「釣り」や「山登り」など、お義父さんの大好きな趣味があれば「◯◯についてまた聞かせてください」などと書くのも、次に会ったときの話のキッカケにもなり、良いかもしれませんね。

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まとめ:大切なのは「心を込める」こと

5つほど例文をあげてみましたが、いかがでしたでしょうか。

いずれにしても、あまり難しく考えすぎると、メッセージを書くことができなくなってしまいますので、もしどうしても迷うのであれば、あまり難しく考えすぎず、手短に感謝の気持ちを述べるようにするだけでも良いでしょう。

心を込めて書いたメッセージならお義父さんも喜んでくれるハズです。「父の日」があなたとお義父さんの距離をもっと近づける機会になると良いですね。

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