五月病対策 食べ物で克服できるってホント?それは◯◯のサインかも!?

新年度を迎え、あわただしかった毎日が落ち着くころになると、やってくるのは楽しいゴールデンウィーク。

そんなゴールデンウィークが終わると、なんとなく体の疲れがとれない、だるくてやる気が起きない・・・など、体や心の不調を感じてしまうということ、あなたも経験があるのではないでしょうか。

そう、五月病です・・・。

でも、せっかく気候も良くなり、春の日差しがあふれる季節に、体も心も調子が出ないというのでは、いつものことながら、なんだかもったいない気がしますよね。

そこで、今回はそんな五月病を今年こそは上手く乗り切りたいというあなたに、手軽にできる五月病対策をいくつか紹介してみたいと思います。

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五月病の原因はストレス!?

五月病でやる気が出ない男性

五月病と聞いて、あなたはどんなイメージを持っていますか?

もしかして、ただの気の持ちようだとか、気持ちがたるんでいるせいだ、なんて思っているのではないでしょうか?

もちろん、新年度を迎えてから約1か月経過し、ホッとしたところで気が抜けてしまった・・・とか、疲れが出てしまい休みたいだけ・・・、なんていう軽い症状であれば、気の持ちようかもしれませんので、時間の経過でその症状がいつの間にか消えていくこともあると思います。

しかし、少なからず気が抜けてしまったとか、休みたいと思うということは、それまでは気が張っていた、または、疲れがたまっていたということですよね?

そう考えてみると、これらを「ストレス」というと分かりやすいのかもしれません。

あなたが自分で自覚していなくても、新しい職場環境や生活環境、新しい人間関係などにおいては、知らず知らずのうちにストレスをためていたりするもの。

特に嫌なことがあるわけでなくても、慣れない環境が続くと、それだけでストレスになっていたりするワケです。

そしてそのストレスこそが、五月病の原因の代表格だと言われています。

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五月病は食べ物で克服できる

そんな五月病を気軽に対策できる方法がないのか調べてみたところ、五月病の主な原因であるストレスは、食事で緩和することができるのだそうです。

ストレスによるイライラには、カルシウムに代表されるミネラル分を摂取することが大切なんだとか。ミネラル分を摂取するなら、骨まで食べられる魚類や、牛乳、チーズなどの乳製品が手軽に摂取できて良いかもしれません。

また、リラックス効果のある食べ物である、ゴマ、玉ねぎ、レタス、にら、しそなども月病対策にはオススメなのだとか。さらに、ビタミンCはストレスから体の細胞を守ってくれる働きをするので、積極的に摂取すると良いようです。

そして、ボクにとって意外だったのが、コーヒーやビールなどの苦い食べ物(飲み物)にもリラックス効果があるということ。

コーヒーもビールも、過剰摂取には気をつける必要がありますが、リラックスタイムなどに上手に取り入れると良いかもしれませんね。

このときに大切なポイントは、いろいろな食品をバランスよく摂ることなのだそう。

いくらストレスに対して効果があるからといって、薬とは違いますから、それだけ食べてもストレスがなくなる、というわけではないので、くれぐれも注意しましょう。

食べ物以外の五月病対策というと?

では、食べ物のほかにはどんな五月病対策があるのかと思って調べてみたところ、次のような対策がありました。

食べ物以外の五月病対策

  1. 適度な運動
  2. ストレスと緩和するのに、適度な運動はとても有効なのだとか。

    軽いジョギングやストレッチ、ヨガ、手軽に始められるウォーキングや犬の散歩などでも良いので、まずは体を動かしてみましょう。

    運動後のスッキリ感が病みつきになって、案外はまってしまうかもしれませんね。

  3. 規則正しい生活
  4. ストレスと上手に付き合っていくには規則正しいリズムで生活することが大切だそう。

    とりわけ、食事と睡眠がとっても重要とのこと。

    バランスの良い食事と規則正しい充分な睡眠でストレス撃退というワケですね。

  5. 考え方
  6. 新年度を迎え、新しい環境がどうしてストレスになるのか?

    その理由は、慣れない環境で常にアタフタしたり、迷うことが多いということも原因のひとつかもしれないのですが、新しい環境において、いろいろな面で「アセる」気持ちがストレスを生んでいるということが多いそうです。

    たとえば、周りから遅れをとらないように営業成績をあげないと・・・とか、同期の新入社員はあんなにできるのに自分は全然できない・・・などと、ほかの人と自分を比べることで、アセる気持ちって倍増したりしますよね。

    そんなライバル心も必要なのかもしれませんが、五月病のような症状を感じているときには、他人と比べることをチョットお休みして、マイペースを保つということも大切だと思います。

まとめ:五月病の症状を感じたら無理をせずにひと息入れましょう

今回は、五月病の対処法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

五月病の症状は少なからず誰にでもあるものですよね。

それは知らず知らずのうちにがんばった(がんばりすぎた)、自分からの「ちょっと休みたいなぁ」というサインなのかもしれません。

そんな時は無理をせず、ひと息入れてみてはどうでしょうか。そのひと息が、次のステップを踏むための、大切なチカラを生むかもしれませんよ。

5月は緑と太陽の光も気持ちいい季節です。そんな季節を感じに、ちょっと外へお出かけしてみるなどして、マイペースに過ごしてみてはいかがでしょうか。

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