古風な名前 女の子に付けたい『ひらがな』の名前を50音順に紹介

赤ちゃん(女の子)の足
以前、別の記事で女の子の名前なら「ひらがな」の名前もやわらかい感じでオススメですよとお話させていただきました。

その記事はコチラ ↓
女の子の古風な名前で季節(春・初夏・夏)を感じるもの

実際、ある生命保険会社が調査した2014年の名前ランキングを見てみても、ひらがなの名前が上位に数多くランクインしており、パパやママのなかには女の子に「ひらがな」の名前を付けたいと考えている方も多いのではないかと思います。

ということで、今回は古風な名前の中でも、女の子に付ける「ひらがな」の名前から、オススメのものを厳選して紹介します。

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ただ、その前に気になるランキングの結果を

オススメの名前を見ていく前に、まずは世間的にはどんな名前がランキングに入っているのかということも、見ておきたいところですよね。

そこで、まずはランキング上位100位以内に入っていた「ひらがな」の名前にはどんなものがあったのか、見てみましょう。

さくら あかり ひなた くるみ こはる しおり すみれ いろは えま そら はるか ひな まお みう みなみ 

どのように感じましたか?

一時よりは少し落ち着いたものの、つねに安定した人気を誇る「さくら」のほかにも、「あかり」や「しおり」「すみれ」など、古風な名前が多い気がしませんか?

ひらがなの名前というと、先に述べた「やわらかい」イメージだけでなく、「やさしい」イメージや「かわいい」イメージ、「和風」なイメージもありますよね。

それでは、さっそくオススメの名前を見ていくことにしましょう。

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古風なひらがなの名前をあいうえお順に紹介

名前は「あ行」から「わ行」まで、それぞれ、あいうえお順に並べました。
ぜひ、気になる名前がないか、探してみてください。

あ行

あいか あいり あおい あおば あき あきこ あきな あきほ あさこ あさみ あず あすか あすみ あずみ あみ あや あやこ あやな あやは あやね あやの あゆみ あんな いおり いくみ いずみ いつき いよ いろは えいか えみり えり えりこ おとね おとは

か行

かいり かえで かおる かこ かずさ かずは かすみ かづき かな かなえ かなで かなみ かのこ かほ かよ かんな きみか きょうか きよか きょうこ くみ くるみ くれは けいこ こころ こずえ ことえ こなつ このか このみ こはる こはく こむぎ

さ行

さいか さえか さおり さき さくや さちこ さつき さとこ さとみ さえ さと さな さなえ さやか さゆき さゆり さよ さりな さわこ しおね しずか しの しょうこ すず すずか せりな そのか

た行

たかこ たえ たまき ちあき ちえ ちさと ちづる ちはる ちなり ちひろ つかさ つきか つぐみ つつじ つばき つばさ つむぎ とうこ ともえ ともこ ともみ とわ

な行

なお なおこ なおみ なぎ なぎさ なつこ なつき なな ななえ ななこ なみ なほこ ななみ なるみ ねね のあ のぞみ のどか ののか のりこ

は行

はづき はな はなえ はなこ はるか はるき はるな はんな ひおり ひかり ひかる ひな ひとみ ひなた ひなの ひまり ひめの ひより ひろこ ひろみ ふうか ふたば ふみ ふみか ほたる ほなみ ほのか

ま行

まい まいか まいこ まお まき まこ まこと まさき まちか まどか まな まなか まなみ まひろ まほ まみ まみこ まや まゆ まゆか まゆこ まゆみ まり まりか まりな まりこ みお みか みき みきこ みく みこと みさき みさと みずか みずえ みずき みすず みずほ みちこ みちる みつき みづき みと みどり みな みなこ みなみ みはる みひろ みふゆ みほ みほこ みやこ みやび みゆ みよ みゆき みわ みわこ むつき むつみ めい めぐみ めぐ もとこ もなみ もみじ ももか ももえ ももこ

や行

やすは やよい ゆあ ゆい ゆいか ゆいこ ゆいな ゆう ゆうか ゆうき ゆうこ ゆうな ゆうり ゆか ゆかこ ゆかり ゆき ゆきこ ゆきな ゆきえ ゆきの ゆきみ ゆずか ゆずき ゆずは ゆづき ゆな ゆま ゆみ ゆみこ ゆめの ゆゆか ゆり ゆりえ ゆりか ようこ よしか よしこ よしの よしみ よりこ

ら行

りえ りか りかこ りこ りさ りさこ りつか りな りなこ りの りほ りょうこ りょうか りりこ りん りんか るい るか るな るみ れい れいか れいこ れいな

わ行

わか わかな わかば

オススメの名前には、昔から馴染みがある名前のほかに、最近になって人気が出た名前の中で古風な響きをもつ名前も選ぶように心がけました。

もし気になっていた行に気になる名前がなかった場合には、ほかの行の名前で気になる名前があれば、その名前の一文字を変えてみたり、一文字足してみたり(付け加えたり)すると、お気に入りの名前が見つかるかもしれません。

良かったら試してみてくださいね。

まとめ:名前は苗字とのバランスが大切!

いかがでしたでしょうか?気になる名前は見つけることができましたか?

実際に名前を決めるときには、苗字とのバランスも大切なポイントですよね。

ひらがなの名前はどうしても「すっきり」、悪くいえば、「軽い」イメージになりがち。そのため、苗字の画数が多い場合に2文字の名前にした場合など、アンバランスに感じることがあります。

もし、そのように感じたときには、「ひらがな」はダメだとあきらめる前に、3文字や4文字の名前を試してみるとよいと思います。また、上記の例とは逆に、苗字の方が名前よりも軽いと感じたときには、3文字や4文字の名前を2文字にしてみてください。それだけでも、かなり印象が変わるはずです。

古風な名前については、女の子に付ける人気の古風な名前についてまとめた人気の記事もありますので、良かったらそちらも参考にしてみてくださいね。

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