ハイキングとトレッキングの違いはなに?登山とは何が違うの!?

あなたはハイキングとトレッキングの違いって、何だと思いますか?

ボクも山登りが好きなのですが、なんとなくハイキングよりもトレッキングの方がハードなイメージを持っています。

でも、イメージは持っていますが、本当のところ、そこに違いはあるのでしょうか。あるなら、その違いとは一体何なんでしょう。

ということで、今回はハイキングとトレッキングの違いについて、そのポイントを紹介してみたいと思います。

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ハイキングとトレッキングの違いは「装備」と「目的」

ハイキングに向かう途中の山道
調べてみたところ、ハイキングとトレッキングの違いのポイントは次の2つのようです。

ハイキングとトレッキングの違いのポイント

  1. 装備が違う
  2. 目的が違う

以下では、この2点について、登山との違いも含めて詳しくみてみましょう。

ポイント1.装備の違い

ハイキングでは、多くの場合、ウォーキングシューズを履きます。これはクッション性が高いので、市街地でアスファルトを歩いても疲れません。そして、帽子に簡易なリュック、服装も軽装など、装備するものはごく軽いです。ただ、水分だけは必需品です。

一方、トレッキングでは、トレッキングシューズを履きます。トレッキングシューズは、足首まで覆い、厚底なので足への負担が軽く、靴紐もきつく縛れるようになっています。そして、胸の前でベルトをカッチリ止められるリュック(固定され、疲れにくいです)、必要があれば、登山用のストックやステッキ。そして、長そで長ズボンという装備。山に行くときに一般的にイメージするような格好が良いそうです。

さらに、登山では、トレッキングよりももっと重装備になります。場合によって、裏がスパイクのようになっている靴。そして、2、3日分の非常食や水分。装備は登山用のストックやステッキ、防寒用具など。登山では、山での非常事態に備えた装備も必要になるようです。

ポイント2.目的の違い

ハイキングは歩くことが目的とのこと。低い山や野原、市街地と場所を問わないところがポイントで、歩きながら季節ごとの自然を楽しむものです。

一方、トレッキングは、主に山に登ることが目的とのこと。山に登り、景色を楽しむ。季節の高山植物を楽しむ。野鳥を見る。つまり、「山を楽しむ」と言えば分かりやすいでしょうか。ボクがしている山登りは、大体コレですね。もちろん頂上を目指しますが、目的としては頂上からの景色もさることながら、メインはお弁当です(笑)。

さらに、登山は、いかに頂上を攻略するかが目的となるようです。まさに「そこに山があるから登る」という精神ですね。ザイルなどの道具を使う場合もあるでしょう。個人的には、標高2000mを超えると登山というイメージを持っています。

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まとめ:まずはハイキングから日本の素晴らしい自然を楽しみましょう

今回は主にハイキングとトレッキングの違いについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?このように、ハイキングとトレッキング、登山には、そのレベルに応じた違いがあるようですね。

日本には素晴らしい自然が本当にたくさんあるなぁとトレッキングのたびに、いつも感じています。

まずはハイキングから、そして歩くことになれたら、ぜひ山にも挑戦してみてくださいね。きっと素敵な体験が待っているハズですよ。

もし、良かったら初心者向けの登山シューズの選び方について書いた記事もあるので、そちらも参考にしてみてくださいね。

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