お酒で頭痛がするのは◯◯が原因!?忘年会シーズンを乗り切るために

モイ!ハチです。

今年もだんだんと終わりが見えてきましたね。
もう2014年に思い残すことはないですか?

年末もすぐそこに見え、忘年会シーズンが到来しました。

幹事さんをやられているなら、
予約がとれず、四苦八苦しているのではないでしょうか?

え?なんでそんなこと聞くのって?

ボクが幹事で四苦八苦しているからです(笑)

その忘年会なんですが、ボクは社会人になってから
毎年のようにお酒による頭痛に悩まされていました。

いまも完全に頭痛が解消したわけではないのですが、
まぁまぁ、うまく付き合えるようになってきています。

ただでさえ、ボクはお小遣い制なので、
タクシーなんて使えません。・・・っていうか、使いたくありません。

でも、お酒を飲むとアタマがガンガンして、
悠長に電車に乗っていることができません・・・。

そのため、なんとか家の近くまで歩いて
タクシーを自分で支払える分だけ乗って、また歩いて・・・
というようにしていました(泣)

でも、2〜3年前、ちょっと欲しいものがあったので、
タクシー代を節約しようと、頭痛の原因を調べたところ、
原因は◯◯だったということを知りました。

原因を知ってから、とりあえずはタクシーに乗らずに
何とか帰ることができています(笑)

あんまり効果ないかもしれないですけど、
同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないと思うので、シェアします。

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お酒による頭痛がツラい。その原因として考えられるのは?

飲み会でお酒に飲まれるサラリーマン

ボク、本当に頭痛がツラいんですよね・・・。

だから、普段から極力お酒は「嗜む程度」にしているのですが、

「今年も1年ありがとう。来年も1つよろしく。」

なんて、上司からお酒をつがれると、飲むしかないじゃないデスか??

「・・・まぁ、断るってのもアリなのかな。でも大人の対応としては・・・」

いつもココロの中でつぶやいているうちに、
「まぁまぁ」と、コップにお酒がつがれてしまいます・・・。

そこで、どうしてお酒を飲むと頭痛がするのか原因を調べてみると、
次のとおり、大きく3つが原因となることを知りました。

1 アルコールが原因の脱水症状

詳しくは、低髄液圧というものによるらしいのですが、
アルコールが原因で「脱水症状」を起こし、頭痛がするというもの。

特徴は「立ち上がった時に頭痛がする」こと。

この脱水症状が原因である場合には、飲み会の3時間前くらいから
水やお茶などで水分を多めに取るようにしたり(1リットルくらい?)、

飲み会の間、たまに水を飲みつつ、
ペースゆっくり目にお酒を飲むようにしたり・・・といったことが効果的です。

ボクもそれ以来、飲み会の前に水を飲むようにしています。

2 脳を守ろうとするホルモンの働き

アルコールは本来的には「毒」で、適量のうちは血管を拡張させることで
カラダが緩んでいい感じになるのですが、

飲み過ぎると今度はアルコールの「毒」の作用で血管が収縮に向かい始めます。

そうなると、この血管の収縮というストレスから脳を守るため、カラダが
ホルモンの働きで血管を拡張させようと血液の量を増やします。

この血液の量を増やしたことによって頭痛がするのです。

このホルモンの働きによる頭痛の場合は、
とにかく『適量』を意識してお酒を飲むしかありません。

上手いお酒の断り方を学ぶ必要がありますね。

3 アセドアルデヒドを体外に出そうとする反応

新陳代謝が低下しているときには、二日酔いの原因となる「アセドアルデヒド」
という化合物を酢酸に変えるという処理ができずに、「アセドアルデヒド」のまま
カラダに蓄積されてしまうこと
で頭痛がします。

ちなみに「アセドアルデヒド」はエタノールの酸化でできるものです。
たばこの煙や自動車の排気ガスにも含まれており、発がん性も疑われています。

お酒の飲み過ぎが「がん」につながるかもしれませんね・・・。

そもそも日本人は「アセドアルデヒド」を酢酸に変える酵素の働きが弱い
という話をよく聞きます。

また、俗に『お酒が弱い』というときは、このことを指しますね。

この場合の対策としては、

☆ そもそもお酒の量を少なめにする
☆ 水を飲んでトイレの回数を増やし、カラダから早く出す
☆ できるかぎり早く家に帰って寝る

といった方法が考えられます。

それで、結局ハチはどれが原因だったの?

原因を追究するサラリーマン

結局のところ、ここ2~3年のボクはというと、
「飲み会の前と飲み会の間に水分を飲む(1リットル以上)」
「お酒の量を意識して少なめにする」
ということを意識しています。

実は最初、水分を取るだけではあまり効果が実感できなかったので、
簡単にできるアルコール検査をしてみたところ、

実はアルコールがダメなカラダということが分かりました・・・。

だからボクにとって一番効果的なのは、
「お酒の量を減らす」という方法だと考えました。

ただ、お酒そのものはそんなに好きなわけではないのですが、
飲み会の雰囲気は好きですし、職場の同僚とのコミュニケーションの場としても
大切だと考えているため、お酒をやめることはできません。

だから、できるだけお酒を飲みたいと考え、
相手に「コイツつまらないやつだな~」と思われない程度に、
自分の許容量を超えない範囲で、うまく飲む方法を考えました。

たとえば、ビールは最初の1、2杯だけにして、
その後はジンジャーエールにこっそり変えます。

誰かに聞かれたら「あまり注いでもらうのも悪いので・・・」と答えます。

飲んでみんな酔ってくると、ボクが飲んでいるジンジャーエールは
ビールかウィスキーの水割りと思ってくれます。

そして、注いでもらうのをすべて回避できるわけではないですが、
上司だけ、さっきまで飲んでいたビールに注いでもらうようにすることで、

ほかの同僚や先輩からお酒を注いでもらうことがなくなり、
結果としてお酒の量を減らすことができました。

また、みんなが盛り上がっているときにトイレに行くフリして、
途中抜け出して休憩することも有効ですよ。

それで、お酒を飲むペースをコントロールすることができます。

まだまだ、ドヤ顔で「お酒と上手く付き合ってます」とはいえないけど、
とりあえずそんな感じでここ2~3年は、わりと頭痛でツラくなることなく、
過ごすことができています。

え?タクシーはもう使ってないのって??

・・・モチロン今もたまに使っちゃいますよ(笑)

そんなわけで、ボクみたいに頭痛に悩んでいる方がいたら、
参考にしてみてくださいね。

そうそう、ボクが使ったアルコール検査ですけど、
今は病院に行かなくても簡単にできますよ。

自分のカラダについて知ることって、とても大切なことだと思うので、
もし、よかったらどうぞ。

『アルコール感受性遺伝子分析キット』

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