車のバッテリー交換 費用や寿命の目安となる症状は?自宅で充電は簡単!?

車のバッテリーって、交換時期が微妙じゃないですか?

何年か前に、友人から充電器で充電することを勧められたのですが、カンタンだと言われても、なかなか手を出すことができずにいました・・・。

こんにちわ。ハチです。

普段は忘れがちな車のバッテリーのメンテナンス、あなたはどうしていますか??

車のエンジンをかけようとしたら急に

「アレ!?かからない??」

なんてこと、たま〜にありますよね。

ただ、バッテリーってそんなに頻繁に交換するものでもなさそうだし、そもそもメンテナンスを行う方法すら、ボクは分かっていません・・・(-_-;)

そこで今回は、バッテリーの寿命や交換の目安となる症状とともに、友人から勧められた充電器で充電する方法も調べてみました。

先日のワイパー交換の目安について書いた記事と併せてもし良かったら、参考にしてみてくださいね。

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バッテリー交換の費用の相場はいくらなの?

バッテリー上がりで悩んでいる女性
バッテリー交換の費用には本体の価格と工賃が必要になりますが、通常は10000〜20000円くらい(工賃込み)が相場のようです。

ただ、バッテリーの価格は、車種や仕様によって本当に様々。

軽自動車なら10000円を切る場合もあるようですし、最近だとメンテナンスフリーのバッテリーが多いみたいで、その場合の相場は15000〜30000円くらいとか。

また、ハイブリット車の場合には、通常のバッテリーのほかに、駆動バッテリーと呼ばれるバッテリーを使用しているらしいのですが、そちらを交換する場合だと150000円くらいかかるそうです。

あ、ただ、駆動バッテリーは約10年または20万㎞以上が交換の目安のようなので、めったに交換することはないみたいですよ。

とはいえ、通常のバッテリーだけでも結構痛い出費ですよね・・・。

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バッテリーの寿命はどのくらい?寿命を短くしてしまう使い方とは?

バッテリーの製品としての寿命はおよそ3〜5年みたいです。
しかし、これは車の使用状況によって大きく異なってくるんだとか。

一般的にバッテリーの寿命を短くする車の使い方と言われているものは、

○ 夜間の走行が多い。  
           
 ・・・常にライトをつけているのでバッテリーが消耗されます。

○ エンジンを切る、かけるの繰り返しが多い。 

 ・・・セルモータの使用頻度が上がるのでバッテリーが消耗されます。

○ たまにしか車に乗らない、1回の走行距離が短い。

 ・・・バッテリーへの充電が不十分となり寿命を縮めます。

という使い方です。

ただ、上記のほかにも、エアコンを頻繁に使っていたり、消費電力の大きい電装品やオーディオを使用したりしている場合なども、バッテリーの寿命を縮める原因となっていることが多いようです。

交換の目安となる症状とは?

バッテリーを充電したあとの長距離ドライブ
では、バッテリーの寿命が近づいたときはどのような症状があらわれてくるのでしょうか??

比較的分かりやすいものを紹介しますと、

○ 電気系統の動作が悪くなる
 ・ヘッドライトが暗い
 ・パワーウィンドウの動きが遅い
 ・セルを回したときのモーターの動きが鈍い など。

○ バッテリーの見た目の変化
 ・バッテリー本体が膨らむ
 ・バッテリー液が減りやすい
 ・端子に粉がふいている など。

バッテリーの見た目の変化には気付けないかもしれませんが、ライトが暗いとか、パワーウィンドウの動きが遅いなどの変化なら日頃から意識してさえいれば、分かりそうですよね。

もし、このような症状があらわれているなら、バッテリーの劣化を疑ってみた方がいいかもしれません。

症状があらわれていないにしても、季節の変わり目や遠出する前などには、カー用品店などでバッテリーの様子を点検してもらうのもいいかもしれませんね。

バッテリーの充電ってカンタン?

バッテリーを充電するのに最もよい方法は

「ある程度長い時間を走り放電しながら充電する」

という方法のようです。

ただ、使用目的などによっては難しい場合もあると思います。

ボクも週末しか車に乗ることがないので十分に充電することが難しく、そのことを友人に相談したところ、勧められたのが充電器での充電でした。

調べてみると、意外と簡単にできることが分かりました。
充電器を使って充電する流れを説明すると次のとおりです。

1 バッテリーを車から外し、容量と充電電流を確認する。
  
  ※1 バッテリーを車から外すときは、マイナス→プラスの順番で
    外すようにします。
  ※2 バッテリーの充電は基本的に容量の1/10以下の電流で行う
    必要があります。しっかりと確認するようにしましょう。

2 端子をつなぎ、充電器のスイッチを入れる。

  ※ 端子は、プラス→マイナスの順番でつなぐようにします。

3 充電が終わったら、まず充電器の電源を切り、端子を外す。
  
  ※ 端子は、マイナス→プラスの順番で外すようにします。

一応、短時間でできる急速充電もあるようですが、急速充電はバッテリーに負担をかけるようですので、緊急時以外は避けたほうが無難です。

ちなみに普通充電の時間の目安はというと、11.5V未満で約20時間、11.5〜12.8Vで5〜10時間。

普通充電はバッテリーの充電状態をほぼ100%回復させる充電方法ですので一度充電すれば、しばらく(1〜3年くらい)は持つのだとか。

ただ、バッテリーが一度上がってしまった状態から充電した場合には、バッテリー自体が劣化していることも考えられるので、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いざというときに慌てないためにも、できることなら、日頃からバッテリーの状態について気にしておくとよいのですが、なかなか難しいですよね・・・。季節の変わり目や遠出の前、オイル交換のときなど、機会を上手く利用して点検するようにするといいかもしれません。

せっかくのドライブが苦い思い出にならないように、少しずつでも、大切な愛車を気に掛けるようにしたいですね。

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