キャンプの料理で定番は?おすすめの朝食メニューとスイーツも紹介

突然ですが、あなたはキャンプ料理といえば何が思い浮かびますか?

我が家では、年に3回くらいキャンプに行くのですが、いつもBBQばかり・・・。たまには違ったメニューも取り入れたいなぁ~なんて、悩んでいました。

そこで、まずはキャンプの定番料理ってなんだろう?と気になってみたので調べてみました。まだまだアウトドア行事も楽しめるこの季節、キャンプで作るとオイシイ、楽しい、盛り上がる、いくつかの定番料理を紹介したいと思います。

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キャンプの定番はやっぱり「カレー」!コツは早く火が通るように調理すること

キャンプ料理を楽しむ食卓の風景

カレー

やはり、定番中の定番と言えばコレでしょうか?

アウトドアでカレーを作る場合は、普段の食事で作る時と違い、時間をあまりかけず、またガスや電気コンロなど安定した火力を保つことが難しいため、早く火を通せるように料理するのがコツ。たとえば、“にんじん”や“じゃがいも”など、カレーの具材を普段より細かくしたり、薄目にスライスしたりするのは、火の通りが早くなるのでオススメですよ。

また、キャンプはどうしてもゴミが増えるため、できるだけ皮を剥かなくても煮込んで食べられる野菜を使うと良いと思います。

ボクのオススメはたまねぎ、トマトやピーマン、なすなどの夏野菜。

これらの夏野菜なら、皮を剥かずに調理できるのでゴミと手間が省けます。

あと、煮込むときの注意点は水の量。水の目安は具がひたるぐらいの程度にするとちょうど良い感じです。あまり入れすぎないようにしましょう。

カートンドッグ(牛乳パックを使ったホットドッグ)

キャンプの朝食でイイなぁ~と思ったのが、牛乳パックにパンやウインナー、ハムやチーズなどの食材などを詰めて、そのまま火にかける「カートンドッグ」。

牛乳パックのコーティングが着火剤替わりとなり、意外と簡単にできそうです。

ここでは一般的な作り方をご紹介してみたいと思います。

カートンドッグの作り方

  1. ホットドッグ用のパンにキャベツやウインナーをはさみ、アルミホイルを50cmほどの長さに切り、ふわっとかぶさるように、ゆるめに包みこみます。
  2. このとき、アルミホイルは2重にするとパンを黒く焦がすことなく、ちょうどよい焦げ目でおいしく焼きあがるそうです。

  3. ホイルにつつんだパンを牛乳パックの中に詰め、バーベキューコンロの上に置くなどして、火をつけます。
  4. 火を点けるときは、できるならチャッカマンなどのライターを使用した方が火を点けやすいかもしれません。

  5. 牛乳パックが最後まで燃え尽きたら出来上がりです。

キャンプ場で迎えるすがすがしい朝、美味しいコーヒーを飲みながら、アツアツのホットドッグにかじりつく・・・イイ感じがしませんか?

スイーツ

アウトドアで、機材や道具が限られていても、甘いデザートやスイーツが食べたくなりませんか?

そんなとき、一番簡単でオイシイのが、焼きマシュマロ!

よくテレビの映像などで、子どもたちが串に刺したマシュマロを火にあぶり、かじりついているのを見たことがありませんか?

日本でも大人気のキャラクター、「スヌーピー」で知られる連載漫画 『ピーナッツ』の中でもスヌーピーが実際作っている場面が出てくるのですが、これは子どもでも簡単に作れますし、準備や手間がかからないのでオススメ!我が家でもさっそく取り入れてみました(笑)

材料は、マシュマロと竹串や木の枝など30cm~50cm程度の長さの棒だけ。

直接火に近づけてあぶるため、やけどや衣服を焦がしたりしないように気を付けましょう。たき火や食後で火力が弱まった頃の炭火などでも十分焼けます。

マシュマロに焦げ目がついて、「トロッ」ととろけてきたら、もう食べ頃。

そのままふーっと冷ましてかじりついても良いですし、クラッカーなどに挟んでチョコソースを塗って食べるのも、アメリカン流でめちゃくちゃオイシイです。

ボクの個人的なお気に入りは、トロけたての柔らかくなったマシュマロをコーヒーやココアなどに入れること。

食後のスイーツ感覚で美味しくいただけますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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まとめ:キャンプ料理はできるだけ手間がかからないものがオススメ

今回はキャンプ料理の定番をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?アウトドアだからこそ、簡単でおいしくいただける定番料理を選んでみました。

キャンプといえば、ついつい料理に力が入ってしまいがちですが、ただでさえ移動に時間がかかるし、せっかくの機会なら子どもと遊ぶ時間をたくさん確保したいですよね。

これからの季節、まだまだキャンプを予定されている方もいると思います。もしよかったら参考にしてみてくださいね。

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