体型カバーする水着の選び方 とくにお腹が気になるんだけどイイ方法ある?

「夏」といえばやっぱりプールに行ったり、海水浴場で泳いだりしたい!という方も多いのではないでしょうか?

ただ、年齢とともに、気になるお腹まわりや腰回り、太もも、ふくらはぎ・・・。かっこ悪くて人前で出したくない!夏直前になって「どうしよう・・・。」と悩む方もいらっしゃると思います。というか、実はボクの妻が悩んでいるのです(笑)

そこで今回は、直前にダイエットなどをがんばらなくても、きれいに体系カバーできて、しかもオシャレでカワイイ水着の選び方と、お腹まわりを簡単にきれいに見せる方法を店員さんに聞いて調べてきたのでご紹介したいと思います。

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体型カバーができてオシャレに見える水着とは?

思いっきり楽しむ海水浴
最近は、デパートなどでは春先から水着を見ますよね。少し早いなぁと感じてしまうのはボクだけでしょうか・・・。

いろいろと店員さんに聞いてみたのですが、たとえば、ポッチャリな体型をカバーするなら、ビキニタイプの水着に「Tシャツ」を着る、もしくは、ふんわりとしたデザインの「キャミソール」と「ショートパンツ」がセットになっているセパレートタイプのものを着るがイイのだとか。

このようなデザインだと体型ラインがクッキリと出ないし、普段着と同じ感覚で着ることができそうですね。お腹まわりを気にされている方や、妊婦の方でも気楽に着用できる水着として、人気があるようです。

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体型カバーしたい方のための強い味方「パレオ水着」

店員さんに聞いたところ、1番オススメなのは「パレオ型水着」とのことでした。

「パレオ」とはもともとはタヒチ女性の民族衣装で、「体に巻きつけるスカート」という意味があり、現在では水着用の装飾品として使われているのだとか。

このパレオ型水着は、ごく普通のビキニにパレオという長方形の長い布を巻きつけているだけなのですが、実はこのパレオが気になる体型をカバーするのに、実に優秀な役割を果たすのだそうです。

パレオは、いくつか巻き方を変えることができる点が便利なところ。自分の体形で気になる部分を隠すことができそうですね。

1番基本的な巻き方は、腰下からパレオをスカートのように体に巻きつける方法とのこと。巻き方によってはアシンメトリー(左右非対称)になるので、気になる下半身の部位が隠れるだけでなく、スタイルもよく見えるのだとか。

さらには、「バングル」というリングに通してネックホールドを作り首にかけ、布の余った部分を背中で結ぶことで、首から胸元のラインをセクシーに見せ、かつ、お腹まわりや“太もものあたり”をうまく隠すベアトップドレスとしても使えるそうです。

いろいろな使い方ができる「パレオ水着」なら、どんな体系の方でも強い味方となること間違いなしですね。

お腹まわりが気になるときにイイ方法とは?

お腹まわりは、体型に関わらず、気になる部分だと思います。

先ほど紹介したパレオなどのスカート装飾などで隠すといった方法と同じ考えで、襟ぐりの広いTシャツやダボッと余裕のあるパーカー、ミニオーバーオールやロンパースなどといったアイテムを着用するのもアリかもしれません。

ただ、ゆったりしたかぶりもののワンピースなどは、見え方によっては、“ずんどう”に見えることがあるので、あまり着ないほうがいいかもしれませんね。

お腹まわりが気になるポッチャリ体型の方にとってオススメのイイ方法とは、水着の柄選びや色選びに気を付けることです。

ボクもそうですが、ポッチャリ体型の方が横ボーダーを着ると、なんとなく太って見えますし、逆に縦柄のストライプならスリムに見えますよね。また、柄が大きいとなんとなく顔も大きく見えますが、小さい柄だと顔も小さく感じます。

色については、暖色系よりは、青やグレーなどの寒色系といわれている色の方が視覚効果的にスリムに見えます。黒もスリムに見せる効果があると言われますが、身体のラインが“くっきり”してしまうので、場合によってはブルー系のほうがスリムに見えるそうですよ。

ただ1つ、ヒョウ柄などは相手を威嚇!?しているように見えるので、避けたほうが無難かもしれませんね・・・(笑)

まとめ:苦労せずに上手に体型をカバーして楽しみましょう

今回はボクが妻の水着を一緒に選んだときに店員さんに聞いた話をもとに、上手に体型カバーができる水着の選び方について紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

ここで紹介した柄選びや色選びのほかにも、素材や小物をうまく使うことでも体型をカバーすることができるそうです。

体型を気にしてせっかくの機会を楽しめないのは、すごくもったいないことです。できるだけ、苦労しなくても上手に体型をカバーできる方法を知って、夏を存分に楽しみましょう。

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